今週の『死にたい夜にかぎって』 賀来賢人は山本舞香を“唾業界”から抜け出させようとするが…

今週の『死にたい夜にかぎって』 賀来賢人は山本舞香を“唾業界”から抜け出させようとするが…

ドラマイズム『死にたい夜にかぎって』第2話場面写真(C)2020「死にたい夜にかぎって」製作委員会・MBS (C)爪切男/扶桑社

俳優の賀来賢人が主演を務めるドラマ『死にたい夜にかぎって』第2話が今週放送される(MBS/3月1日25時50分・TBS/3月3日25時28分)。第2話では、賀来演じる主人公が、山本舞香を“唾業界”から抜け出させようとする。

 本作は、Webサイト『日刊SPA!』で連載されていた爪切男のエッセーから恋愛エピソードを中心に再構成した同名小説を実写化。少年時代のある“トラウマ”からうまく笑えなくなった男が、さまざまな女性たちとの出会いを通じ、ときにぶつかり合い、たまに逃げたりしながら、少しずつ笑顔を取り戻していく様を、ユーモアを交えて描いていく。主人公・小野浩史を賀来が演じ、ヒロイン・アスカ役を女優・モデルの山本が務める。そのほか、戸塚純貴、櫻井健人、玉城ティナ、小西桜子、中村里帆、安達祐実、青木柚、光石研らが共演する。

 漫画喫茶でバイトをしていると嘘をつき、変態に唾を売る仕事を続けているアスカ(山本)。どうにかアスカを唾業界から抜け出させようと、浩史(賀来)は安月給のバイトを辞め、ライター見習いとして編集社へ転職することに。

 仕事にも慣れ、同棲生活も落ち着いてきたある日、ご飯に手を付けないアスカが元気のない様子で「仕事を休む」と言い出す。心配した浩史がアスカを連れて病院へいくと、「鬱・不安障害・不眠障害」という精神病だと告げられる。診断を聞いて落ち込むアスカに、浩史はこれまで隠し続けていたある事実を打ち明け始めた―。

 編集社へ転職して2年が経った頃、社長から突然、編集長になるよう辞令をうけた浩史。戸惑いながらも新しい編集部へ向かうと…そこは、部下が全員ラッパーという個性派揃いの部署だった。一方、家ではアスカが薬漬けの日々から抜け出すために断薬をすると言い出し、薬を減らし始めたのだが…。

 ドラマイズム『死にたい夜にかぎって』第2話はMBSにて3月1日25時50分、TBSにて3月3日25時28分放送。

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