『スカーレット』戸田恵梨香ら、家族3人の穏やかな時間に「尊い」「泣いちゃう」の声

『スカーレット』戸田恵梨香ら、家族3人の穏やかな時間に「尊い」「泣いちゃう」の声

『スカーレット』第23週「揺るぎない強さ」(C)NHK

戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第23週「揺るぎない強さ」(第133回)が9日に放送され、喜美子(戸田)が八郎(松下洸平)や武志(伊藤健太郎)と団らんの時間を過ごすシーンに、ネット上には「幸せと切なさを感じる」「尊い」「泣いちゃう」などの声が相次いだ。

 昭和59年正月、喜美子の家に八郎、武志を始め、百合子(福田麻由子)ら家族が集いにぎやかに過ごす。武志の病気は喜美子だけの秘密で本人や八郎には知らせていない。その夜、喜美子は、工房で、八郎や武志と一緒に語り合う。

 3月で信楽窯業研究所を修了するという武志は、陶器の生地を作る生地屋として働きたいと両親に告げる。八郎は、生地屋として同じ形の陶器を大量に手早く作らないといけないことを説明すると、「毎日ロクロの前に座り」と武志を励ます。そして喜美子は「ここ来たらええやん」と武志に言うと「もういっそのことアパート引き払ってここ戻ってこい」と提案する。

 この喜美子の言葉に、ネット上には「武志と一緒にいたいよね」「病気ならせめて手元に置きたいよね…母親の気持ち」といった共感が寄せられた。

 その後、武志が、八郎と信作が武志のアパートを訪問したことを明かすと、喜美子は「お母ちゃん行く言うたら“こんでええ”言うたやん!」と声を上げる。これに武志が「女性は立ち入り禁止ですぅ!」と応えると、喜美子は「あいにくお母ちゃんはな、女性やない」とポツリ。「ほな何なん?」と尋ねる武志に喜美子は「お母ちゃんはお母ちゃんいう生き物や」と冗談で返し、八郎は思わず吹き出してしまう。

 親子3人が穏やかな団らんの時間を過ごす様子に、ネット上には「幸せと切なさを感じる」「何と尊いことか」などの投稿が相次ぎ、さらに「ああもう泣いちゃう」「3人で…仲良くする姿を見ていると涙が…」といった反響も集まった。

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