『スカーレット』戸田恵梨香、息子・伊藤健太郎を思う苦悩の表情 ネット「胸が苦しい」

『スカーレット』戸田恵梨香、息子・伊藤健太郎を思う苦悩の表情 ネット「胸が苦しい」

『スカーレット』第134回より(C)NHK

戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第23週「揺るぎない強さ」(第134回)が10日に放送され、武志(伊藤健太郎)が自身の病気に気づいたことを察した喜美子(戸田)の表情に、ネット上には「ほんと切ない」「胸が苦しい」「泣きそうになった…」といった反響が寄せられた。

 武志のアパートを訪問した喜美子は、そこで信楽窯業研究所の事務員として働く真奈(松田るか)と対面する。食事を共にした後、門限があるために帰るという真奈。すると喜美子は武志に彼女を送るように促す。武志のアパートの部屋で1人になった喜美子は、彼の机の上に「家庭の医学」という分厚い本があることに気付く。喜美子がページをめくると「血液のがん」と書かれた項目にたくさんのメモ書きがされていて「慢性骨髄性白血病」の言葉の横には“?”マークが記されていた。

 これを見つけた喜美子は思わず険しい表情になり、武志の心持ちを案じて心配そうな表情を浮かべる。このシーンにネット上には「なんとも言えない喜美子の表情。顔色変わっていって…ほんと切ない」「胸が重い。辛い」「もうあかん、胸が苦しい」などの声が集まった。さらに喜美子の複雑な胸の内を表情で体現した戸田恵梨香の演技力に対しても「感情が詰まってるこの表情。戸田恵梨香さすがすぎる…」「喜美子の最後の表情だけで泣きそうになった…」「最後の苦悩の表情。40代の母親だよ」といった声が上がっていた。

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