『スカーレット』戸田恵梨香「死なさへん」 伊藤健太郎に病名告知「胸が締め付けられる」の声

『スカーレット』戸田恵梨香「死なさへん」 伊藤健太郎に病名告知「胸が締め付けられる」の声

『スカーレット』第135回より(C)NHK

戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第23週「揺るぎない強さ」(第135回)が11日に放送され、喜美子(戸田)が武志(伊藤健太郎)に病名を告げるシーンに、ネット上には「こんなつらい展開ある?」「しんどすぎる」「胸が締め付けられる」といった反響が寄せられた。

 武志の部屋で医学書を見つけた喜美子は、白血病のページにメモが書き込まれていたことから武志が自らの病気に気づいていることを知る。喜美子は平静を装い、武志と話を続ける。人生を陶芸に懸けようとしている武志に、喜美子は切ない思いを抱くと同時に、母親として真摯(しんし)に向き合う覚悟を固める。

 喜美子は武志を自分の真正面に座らせると、まっすぐに見つめて「武志の病名はな、白血病や」と告知する。黙り込んでしまう武志だったが、振り絞るように「そうかぁ…」とつぶやくと「やっぱりそうやったかぁ…」と納得してみせる。そして武志が「あと何年生きられるん?」と尋ねると、喜美子は「3年から5年や言うてた」と告げる。喜美子が武志に病名と余命を明かす様子に、ネット上には「つらい。こんなつらい展開ある?」「しんどい…しんどすぎるよ…」「胸が締め付けられるわ…」などの声が相次いだ。

 病名と余命を聞かされたものの努めて冷静に話を続ける武志に、喜美子は「何が3年から5年や…」とつぶやくと、真剣な表情で「生きるで。もっともっと生かしたる」と宣言。喜美子は不安げな表情の武志の両頬に手を添えると「死なさへん! 絶対死なさへんからな! お母ちゃんが生かしたる」と約束する。難病を患った武志を全力で励ます喜美子の姿に、ネット上には「なんと頼りになる母親でしょう」「お母ちゃん強いよぅ」といったコメントが投稿され、気丈に振舞おうとする武志にも「もう武志、立派すぎん?いい子すぎん??」「武志を生かしてやって」などの投稿が集まった。

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