ウィリアム王子&ヘンリー王子、距離感のあった公務で発した言葉が“読唇術”で明らかに?

ウィリアム王子&ヘンリー王子、距離感のあった公務で発した言葉が“読唇術”で明らかに?

ヘンリー王子(左)とウィリアム王子(右)(C)Zeta Image、(C)AFLO

3月末で英王室の高位王族の地位を退くヘンリー王子が、妻のメーガン妃と共に出席した現地時間9日の英コモンウェルス・デー式典。離脱発表以来、ヘンリー王子と兄のウィリアム王子が同じ会場にいる初めての公務となったが、2人が軽くあいさつを交わした後に発した言葉が何だったのか、読唇術の専門家が解読したという。Expressなどの海外メディアが報じた。

 テレビ中継されたコモンウェルス・デー式典では、先に着席していたヘンリー王子とメーガン妃が、後から席に着たウィリアム王子とキャサリン妃に「ハーイ」と軽くあいさつする姿が見られた。ぎくしゃくした雰囲気だったというのが中継を見た人の大方の意見だったようだが、 Daily Telegraphの読唇術の専門家は、儀礼的なあいさつを交わした兄弟が、それぞれの妻に耳打ちした内容を読み取ったという。

 その内容をITVの朝の番組『This Morning(原題)』で明かした王室コメンテーターのカミラ・トミネイ(Camilla Tominey)いわく、ヘンリー王子はメーガン妃に「彼が言ったのは“ハロー、ハリー”だけだ。それ以上は何も言わなかった」と伝えていたという。“彼”がウィリアム王子のことなのか、他のゲストのことなのかは不明とのことだ。

 一方、ウィリアム王子は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、公務での握手が禁止になったことについて言及していた模様だ。キャサリン妃の耳元で「今回の握手の件は変な感じだね。このあと、ハンドジェルをたくさん塗らないといけない」と言っていたらしい。

 2人が本当にそう言っていたのか疑問の余地は残るが、その場に微妙な空気が流れていたのは間違いなさそうだ。

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