『スカーレット』武志・伊藤健太郎への“支援の輪”にネット感動「涙止まらない」

『スカーレット』武志・伊藤健太郎への“支援の輪”にネット感動「涙止まらない」

『スカーレット』第139回より(C)NHK

戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第24週「小さな希望を集めて」(第139回)が16日に放送され、親友たちが武志(伊藤健太郎)を救おうとドナー適合検査を申し出る展開に、ネット上には「めっちゃ泣けて…」「涙止まらない」といった反響が相次いだ。

 喜美子(戸田)は武志(伊藤)のためドナー適合検査を受けたものの、白血球の型が一致しないことが判明。父親の八郎(松下洸平)も検査を受けたが一致しない。武志の家族や親族に続いて、照子(大島優子)や信作(林遣都)、さらにその家族も検査に協力する。そんな中、武志は真奈(松田るか)に続いて、親友の大輔(七瀬公)や学(大江晋平)にも、自身が慢性骨髄性白血病であることを告白する。

 ある日、大輔と学が真奈と一緒に川原家を訪ねてくる。応対した喜美子に、大輔は「ドナーになれるかどうか検査します」と申し出ると、隣にいた真奈も続き「ウチも検査します」と語る。さらに学も真剣な表情で「俺も」と武志のために名乗りをあげる。さらに大輔が「今日来たんは、他の人に言ってええか、聞こうと思って…」と喜美子に伺いを立てると、学が「友だち関係は俺らがまとめます」と約束する。武志の親友たちの心遣いに、喜美子は「ありがとうございます」と深々と頭を下げる。

 武志を救うために親友たちが立ち上がるという展開に、ネット上には「いい友達すぎる…」「武志は愛されてんなぁ」「ほんと人徳…」などの声が集まり、さらに「めっちゃ泣けて…みんな武志が大好きなんだよ」「朝から涙止まらない」「朝から泣いてメイクやり直しだ…」といった反響も殺到した。

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