『伝説のお母さん』最終話 前田敦子演じるメイの言葉に号泣の声 「お母さんって素晴らしい」

『伝説のお母さん』最終話 前田敦子演じるメイの言葉に号泣の声 「お母さんって素晴らしい」

『伝説のお母さん』主演を務める前田敦子 クランクイン!

女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の最終話が21日に放送され、前田演じるメイの発する力強い「母」の言葉に、「まさに!!」「泣くわ」「刺さるなぁ」「お母さんって素晴らしい」「笑いながら涙が…」など、大きな反響が寄せられている。

 本作は、待機児童、ワンオペ育児など“無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイングゲーム(RPG)子育てストーリー。

 メイがパーティーから外されたことにカトウ(井之脇海)は納得がいかず、ベラ(MEGUMI)たちに詰め寄る。そのころ赤ちゃんを連れて家にも帰れないメイは、ベラに紹介されたカトウの家を訪れていた。しかしメイは夫・モブ(玉置玲央)の育児メモを見つけ、モブの元に戻る決心をする。モブに「魔王と戦いに行く」とメイが宣言すると、モブは尻込み。しかしメイは「あなたがいるじゃない」「私も一緒だよ。私は2人で守りたい。私たち2人の子供だから」と赤ちゃんをモブに託して戦いに出かける。

 魔王(大地真央)がベラたちにトドメを刺そうとしたその時、メイが駆け付ける。魔王は「子を授かる前に戻るセーブポイント」をメイに渡そうとし、「何が貴様を弱くした?」「わかってるはずだよ」と追い詰めるが…。

 視聴者からの反響が大きかったのが、モブを信じて赤ちゃんを預け戦いに出たメイが発する力強いセリフ。メイの活躍で魔王軍は撤退し、メイはモブの元に帰る。赤ちゃんを守るように眠るモブの姿を見たメイは、「モブくんがこの子を守ってくれたのが嬉しくて」「これからも同じ事で悩んで、喜びたい」と話す。「俺頑張るよ」とモブが改心すると、ゲーム画面に「夫が仲間になった」の文字が。また、ベラから「(モブが)母親代わり」と言われると、メイは「母親代わりじゃなくて、父親ですよ」と笑顔で返すシーン。

 このメイの力強いセリフにSNS上では、「まさに!!」「泣くわ」「当たり前の言葉だけど刺さるなぁ。」「お母さんって素晴らしいな!!」「お母さんはいつの時代も偉大だよね」「なんだこれ、笑いながら涙が…」などの書き込みが相次いだ。

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