A24製作、90年代への愛と夢が詰まった青春映画『mid90s ミッドナインティーズ』公開決定

A24製作、90年代への愛と夢が詰まった青春映画『mid90s ミッドナインティーズ』公開決定

映画『mid90s ミッドナインティーズ』ティザービジュアル(C) 2018 A24 Distribution, LLC. All Rights Reserved.

俳優のジョナ・ヒルが初監督を務め、映画『ミッドサマー』『レディ・バード』のA24が贈る、90年代への愛と夢が詰まった青春映画『mid90s(原題)』が、邦題を『mid90s ミッドナインティーズ』として9月4日より公開されることが決定。ティザービジュアルが解禁された。

 本作は、90年代のロサンゼルスを舞台に、シングルマザー家庭に育った13歳の少年スティーヴィーがスケートボードを通してかけがえのない仲間達と出会い、子供から大人への扉を開いていく、ジョナ監督自身の半自伝的な10代の想い出をもとに描く青春映画。製作を映画『ミッドサマー』のヒットも記憶に新しい映画スタジオ・A24が手掛ける。全米では4館からスタートし、1200スクリーン超まで拡大するスマッシュヒットを記録した。

 本作で監督デビューを飾るジョナは、映画『マネーボール』でブラッド・ピット演じる主人公の右腕を演じアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではレオナルド・ディカプリオとコンビが高く評価された実力派人気俳優。自身が育った1990年代を再現するため全編16mmフィルムにこだわって撮影し、当時のヒット曲やスーパー・ファミコン、カセットテープ、ストリート・ファイターなど懐かしいアイテムも登場する。

 主人公スティーヴィーを、映画『ルイスと不思議の時計』『聖なる鹿殺し』のサニー・スリッチが魅力たっぷりに演じ、母親ダブニー役を『ファンタスティック・ビースト』シリーズのキャサリン・ウォーターストン、兄のイアン役を『ある少年の告白』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズがそれぞれ務める。

 解禁されたティザービジュアルには、「たちあがれ、何度でも」という力強いメッセージとともに、不安と希望を胸に未来に立ち向かうように佇む主人公スティーヴィーが描かれている。

 映画『mid90s ミッドナインティーズ』は9月4日より全国公開。

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