『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』エリオット・ステイブラー刑事の新ドラマが制作

『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』エリオット・ステイブラー刑事の新ドラマが制作

エリオット・ステイブラー役のクリストファー・メローニとオリビア・ベンソン役のマリシュカ・ハージティ(『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』シーズン10より) 写真提供:AFLO

米NBC局でダントツの人気を誇る海外ドラマ『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』。現在、本国アメリカではシーズン21が放送中、シーズン22の制作も決まっているこの長寿ドラマで、シーズン12まで登場していたメインキャラクターの刑事エリオット・ステイブラーが復活するスピンオフドラマが制作されるという。

 ニューヨーク市警を舞台に、ニューヨークで起きる性犯罪事件の捜査にあたる刑事や裁判で容疑者を追及する検察官たちの活躍を描く『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』。俳優のクリストファー・メローニが演じるステイブラー刑事は、今や性犯罪特捜班を率いるオリビア・ベンソン警部(マリシュカ・ハージティ)の刑事時代の相棒だった。

 Deadlineによると、『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』の企画を務めるディック・ウルフのもと、NBC局で同ドラマのスピンオフと言える新ドラマの制作が進んでいるという。シーズン1は13話構成となり、ステイブラーが率いるニューヨーク市警の組織犯罪特捜班の活躍を描くとのこと。もちろん、クリストファーがステイブラー役で続投する。ウルフと共に海外ドラマ『シカゴP.D.』の企画を務めるマット・オルムステッドが、新スピンオフのショーランナー兼脚本を担当する可能性があるという。

 ステイブラー刑事はクリストファーの降板に伴い、シーズン12のフィナーレで辞職する。そのステイブラーがどのような経緯でニューヨーク市警にカムバックするのか。また『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』とのクロスオーバーはあるのか。さらなる続報が楽しみだ。

関連記事(外部サイト)