『ギルティ』中村ゆりか、新川優愛への裏切りがエスカレート「豹変ぶりを楽しんで」

『ギルティ』中村ゆりか、新川優愛への裏切りがエスカレート「豹変ぶりを楽しんで」

木曜ドラマF『ギルティ〜この恋は罪ですか?〜』爽の夫・一真(小池徹平)と不倫していた瑠衣(中村ゆりか)(第2話より)(C)読売テレビ

女優・モデルの新川優愛が主演を務めるドラマ『ギルティ〜この恋は罪ですか?〜』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話(4月9日放送)では、中村ゆりか演じる瑠衣の、爽(新川)に対する裏切りがエスカレートし、爽をとことん追い詰めていく様子が描かれる。

 本作は、身近な人々から数々の裏切りにあって幸せを奪われ、許されない純愛に揺れるヒロイン・荻野爽を取り巻くドロドロの人間関係と、キュンキュンする恋愛模様が交錯する“ドロキュン”なラブストーリー。主演のヒロイン・荻野爽を新川が演じ、劇団EXILEの町田啓太が爽の高校時代の元恋人・秋山慶一役、小池徹平が爽の夫・荻野一真役を務める。

 第1話では、女性誌編集者として仕事をバリバリこなし、理想的な夫にも恵まれ、順風満帆な人生を送っていた荻野爽(新川)が、高校時代の初恋の相手・秋山(町田)と偶然の再会で心をざわつかせ、さらに、周囲の人々からの裏切りの渦中に巻き込まれていく姿が描かれた。

 視聴者からの反響が特に大きかったのが、第1話のラストシーン。爽に対していつも良き夫を演じていた一真(小池)が、実は裏で不倫をしており、その相手が爽が行きつけのバーでいつも本音の女子トークを交わしていた親友の及川瑠衣(中村)だったのだ。丸メガネの妹キャラで爽になつく素振りを見せていた瑠衣が、突如、メガネを外し、縛っていた髪をバッサリ解いて妖艶な女性に“変身”し、部屋に招き入れた一真と濃厚なキスを交わした。

 そんな振り切った悪女・瑠衣を体当たりで演じる中村は、周囲からの反響について「こういった二面性のある役柄を演じさせていただくのは初めてなので、周囲の方からは『よく頑張ったね』と言ってもらえてうれしかったです。また、友人からは『ちょっと恥ずかしくて見ていられなかった』『いけないものを見ちゃった』という反響をもらいました」と話す。

 瑠衣を演じる上で苦労した点については「爽(新川)をだまして親友のふりをしている1話の瑠衣は、まだ悪い感じを出してはいけなかったんですけど、先の方の台本を読み込んでいるせいもあって、ついついニヤついて悪い感じの演技を出してしまったりして、『まだダメ』と監督にストップをかけられたりもしました」と明かした。

 さらに「爽にとって弱音を吐ける唯一の存在だった瑠衣の裏切りが、2話以降どんどん加速していきます。視聴者の皆さんも、瑠衣の豹変ぶりを楽しんで頂きながら、罪の炎に一緒に飲み込まれてほしいなと思います」と語っている。

 木曜ドラマF『ギルティ〜この恋は罪ですか?〜』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月9日23時59分放送。

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