仏女優ジョセフィーヌ・ジャピがかわいい! 『ラブ・セカンド・サイト』こだわりの“衣装”に注目

仏女優ジョセフィーヌ・ジャピがかわいい! 『ラブ・セカンド・サイト』こだわりの“衣装”に注目

こわだりの“衣装”にも注目! 映画『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』初公開カット(C)2018 / ZAZI FILMS ‐ MARS CINEMA ‐ MARS FILMS ‐ CHAPKA FILMS ‐ FRANCE 3 CINEMA ‐ C8 FILMS

フランスで大ヒットした映画『あしたは最高のはじまり』のユーゴ・ジェラン監督と、『エール!』の製作陣が再タッグを組んだ最新作『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』。恋愛映画となる本作で、ヒロイン役を務める若手女優ジョセフィーヌ・ジャピが、カジュアルな装いからフォーマルなドレスまで多種多様なファッションをおしゃれに着こなす姿も見どころのひとつとなっている。

 本作は、若くして結婚したジェラン監督が、自身の結婚生活を見直すことで生まれた、オリジナルのラブストーリー。

 高校時代、一目ぼれから結婚したラファエル(フランソワ・シヴィル)とオリヴィア(ジョセフィーヌ)だが、人気SF作家として多忙な日々を送るラファエルと、小さなピアノ教室を開くオリヴィアの夫婦生活はすれ違いが続いていた。2人が大げんかをした翌朝、見覚えのない部屋で目覚めたラファエル。そこは、自分はしがない中学教師で、オリヴィアは人気ピアニストとして活躍する、立場が逆転した<もう一つの世界>だった。そしてその世界のオリヴィアは、ラファエルを知らなかった…。

 <もう一つの世界>に来て、ようやく自分にとってオリヴィアがすべてだと気付かされたラファエル。もう一度オリヴィアと愛し合うことで元の世界に戻れると信じ、あの手この手を使って接触を試みるも、オリヴィアは別の男性と結婚間近。そこでラファエルが取った、人生最大の決断とは─。

 本作には、ラファエルを支えるために夢を諦めてしまった元の世界と、ラファエルと出会わず夢の道に突き進んだ<もう一つの世界>にそれぞれ存在する、2人の異なるオリヴィアが登場する。そんなオリヴィアについて、製作陣やジョセフィーヌ本人も大切にした要素のひとつが、「衣装」だと言う。

 劇中には、さまざまなシチュエーションでオリヴィアのオシャレな衣装が多数登場。元の世界での着こなしは、ジーンズにメガネ姿などのラフな服装を中心に、ペアルック風コーディネートや、レトロな雰囲気漂うウェディングドレスなど、カジュアルな装いが主となっている。

 人気ピアニストとして存在する<もう一つの世界>のオリヴィアは、ステージで着用するフォーマルで美しいドレスを始め、私服もシンプルながらモデルのように洗練されたコーディネートで登場。髪型もさまざまなアレンジがほどこされ、おしゃれで洗練された着こなしの数々を存分に楽しめるものとなっている。

 演じるジョセフィーヌは、キュートなルックスと名門校卒の経歴も持つ才色兼備な女優。映画『マンク 〜破戒僧〜』(2011)、『最後のマイ・ウェイ』(2022)などに出演し、『呼吸‐友情と破壊』(2014)ではリュミエール賞有望若手女優賞やセザール賞有望若手女優賞など、名だたる映画賞にもノミネートされた若手注目株だ。

 ジョセフィーヌは、異なる世界でさまざまな衣装を着られたことを「とても楽しい経験でした」と振り返り、「ピアニストの衣装も、“著名な美貌のピアニスト”という設定ですから、とても大事でした。一番好きなのは最後のコンサートで着るドレスかな。とても気に入っています」と特にお気に入りの一着についても明かしている。

 映画『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』は近日公開。

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