井上小百合「乃木坂46として最後の日」 『乃木坂工事中』にはビデオでラスト出演

井上小百合「乃木坂46として最後の日」 『乃木坂工事中』にはビデオでラスト出演

乃木坂46・井上小百合 クランクイン!

乃木坂46・井上小百合が27日、自身のブログを更新し、「今日が乃木坂46として最後の日です」と卒業への思いをつづった。また26日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京/毎週日曜24時)には番組最後の出演を果たし、メッセージをおくった。

 昨年10月5日にブログで、乃木坂46から卒業することを発表していた井上。この時に卒業時期は2020年春頃とアナウンスされていたが、今年3月24日のブログで、自身が出演するミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』の大千秋楽にあたる4月27日をもって、グループを卒業することを発表。しかしその後、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて公演の中止が決定し、活動もままならない中での卒業となった。

 ブログで改めて、アイドルになろうと思ったきっかけ、乃木坂46加入当初の思い、卒業を決意するに至った思いをつづった井上。最後には「アイドルになってよかったです! 有難うございました」「皆さんお身体、ご自愛ください。またお会いましょう! 今日の東京はいいお天気です」とファンへ言葉をおくった。

 また、井上にとって最後の出演となった26日放送の『乃木坂工事中』では、番組のエンディングにビデオメッセージ形式で同番組への思いを語った。

 メンバーが最後の番組出演をする際には、バナナマンとメンバーが過去を懐かしみながらスタジオでトークすることが多い。そのため、井上は「今回はこのような形でのあいさつになってしまって本当に申し訳ない」とポツリ。「『工事中』の現場はすごくスタッフさん含め、愛に溢れていて、時に厳しくホントにいろんなことを学ばせていただいた」と感謝を口にした上で、MCのバナナマンについて「ホントにお兄ちゃんみたいに私たちを支えてくれて見守ってくれて、お2人がMCでホントに良かった」と振り返った。

 さらに、特に印象に残っている出来事として、自身が初めて出演した外部の仕事でバナナマンと共演した際のエピソードを披露。「日村さんがすごく気さくにお話してくださって、設楽さんは本番前にポンって私の背中を押してくださったんですよね。それがすごくうれしくて記憶に残ってます」としみじみと語った。

 最後に視聴者へ向けて「これからも応援してくださるとうれしいですし、またみんなで笑い合えるようなときが来たら、私も皆さんにお会いできるように、精一杯エネルギーを貯めておきたいと思います。今まで本当にありがとうございました」と感謝を伝えた上で、「バイバイッ」と締めくくった。

 井上最後の出演がリモートになってしまったことにはファンから「泣くしかない」「最後の挨拶がリモートとか寂し過ぎる」「バナナマンとトークしてほしかった」とさまざまな反響の声が寄せられていた。

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