大川隆法が製作総指揮『夜明けを信じて。』 挿入歌は千眼美子の「愛の償い」

大川隆法が製作総指揮『夜明けを信じて。』 挿入歌は千眼美子の「愛の償い」

映画『夜明けを信じて。』挿入歌を担当する千眼美子

若手俳優の田中宏明が主演を務め、女優の千眼美子がヒロインを演じる映画『夜明けを信じて。』の挿入歌が、千眼が歌う「愛の償い」に決まった。

 本作は、大川隆法が製作総指揮・原作を担当。現代社会に誕生した真のヒーローの物語を描く。主演の田中が、大手商社マンとして働きながらも、自分の思想を世の中に問うという使命を生涯をかけて果たさんとする一条悟役を演じる。千眼と共にダブルヒロインとして、長谷川奈央も重要なキーキャラクターを演じる。メガホンをとるのは赤羽博。

 大川隆法の作詞・作曲による挿入歌「愛の償い」は、歌手としても活動する千眼にとって4枚目のシングルとなる。劇中では千眼が演じるヒロイン・立花美穂と主人公・一条悟(田中)の思い出のシーンで流れる重要な楽曲。自分の使命を全うしようとする悟を愛するがゆえに、自ら身を引く美穂の究極の献身の思いがこの曲に込められているという。6月3日発売されるCDのジャケット写真では、主人公の旅立ちを見送る美穂の強さと憂いを表現している。

 千眼は同曲について「誰かを愛する上での覚悟に近い真剣さ、深さ、本物の愛の形を新しい角度から教えてくれている気がします。そこから滲み出る"切なさ"も魅力の一つとなっています」とコメントしている。

 映画『夜明けを信じて。』は今秋公開。

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