福原遥、コント中にまさかの寝落ち! 17歳の頃の“大失態”を回想

福原遥、コント中にまさかの寝落ち! 17歳の頃の“大失態”を回想

福原遥 クランクイン!

女優の福原遥が12日放送の『出川哲朗の恥の王様〜恥の数だけ人生は豊かになる〜』(MBS・TBS系)に出演。かつて本番中にセリフを忘れた彼女がとった、ある“驚きの行動”について明かす一幕があった。

 番組にVTRゲストとして登場したのは、福原が17歳の時にとある番組で共演していた東京03のメンバー。3人によると、その番組は観客を入れて一発本番で収録するというシチュエーション・コメディで、劇中の福原はサイボーグ役を担当していた。

 福原は、ステージ後方にあるベッドに横たわり、緊張しながらセリフを待っていた。ところが本番の最中、観客の前だったにもかかわらず、あろうことか自身の長ゼリフの前に寝落ちしてしまった。起き上がってこない福原を不審に思った共演者が、なんとかごまかしながら彼女を起こすことに。福原は起こされたものの、寝起きで完全にセリフを忘れてしまい、大声をあげながら舞台から退場。物語の進行を無視した福原の行動に、観客も共演者も呆然としてしまった、という。

 VTRが明けるとスタジオの福原は申し訳なさそうに「緊張しすぎて頭が真っ白になっちゃって、パニックになっちゃって…」とこの大失態についてコメント。舞台から退場した後のことについて、彼女は「頭を抱えちゃって…」ともらすと「みなさんにどうこれから償っていけばいいかって…」と打ち明けると、スタジオからは爆笑が巻き起こった。そしてこの出来事について福原は「トラウマです」と振り返っていた。

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