『鬼滅の刃』人気ピークのまま完結 全国から感謝の声殺到&スピンオフ短編も決定

『鬼滅の刃』人気ピークのまま完結 全国から感謝の声殺到&スピンオフ短編も決定

『鬼滅の刃』コミックス20巻書影(C)吾峠呼世晴/集英社

本日18日発売の「週刊少年ジャンプ」24号にて、『鬼滅の刃』最終回がセンターカラー24ページで掲載された。ツイッターでは関連ワードがトレンド入りするなど、反響が殺到している。

 本作は、「週刊少年ジャンプ」連載の吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)による長編漫画。2019年に放送されたテレビアニメをきっかけに人気が急上昇し、5月13日にコミックス20巻が発売された時点で累計発行部数は6000万部に到達。10月16日には劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の公開も予定されている。

 今や国民的漫画となった本作が人気のピークで完結したことを受け、ツイッターでは「#鬼滅の刃最終回」「#鬼滅完結」「#鬼滅ロス」など『鬼滅の刃』完結に関するワードが軒並みトレンド入りを果たし、読者からは「唯一の楽しみが終わってしまった」と完結を惜しむ声と共に、「本当にお疲れ様でした!」「最高の作品をありがとうございました」といった賛辞や感謝のメッセージが多数寄せられた。

 本編は完結したが、本作と共に掲載された「鬼殺隊報」にてスピンオフ短編『煉獄外伝』の始動が報じられた。今後の週刊少年ジャンプにて、炎柱・煉獄杏寿郎の活躍を平野稜二が描く。また、7月31日には「JUMP j BOOKS」より、矢島綾による小説版『鬼滅の刃 風の道しるべ』が発売。本作に登場する風柱・不死川実弥の誕生秘話をはじめ、時透無一郎と刀鍛冶の里の小鉄の交流や、伊之助とカナヲの友情秘話を描いた「キメツ学園」のエピソードが収録されている。

 「週刊少年ジャンプ」24号には、購入者を対象とした応募者全員サービス「『鬼滅の刃』最終話 まるごと複製原稿セットmini」の応募シートも収録。応募者には、原稿袋がセットになった最終話のカラー複製原稿2枚、複製原稿21枚(B5サイズ)が送付される。読者負担金3850円(税込)で、電子版はアプリ内より応募可能(1人につき1回まで)。応募締め切りは6月1日。また、「週刊少年ジャンプ」25号より、『鬼滅の刃』扉絵アクリルシートが毎月6回、抽選でプレゼントされることも決まった。

 『鬼滅の刃』最終話が掲載された「週刊少年ジャンプ24号」は発売中。

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