『麒麟がくる』信長・染谷将太、実弟に死を迫る姿にネット騒然「怖すぎ」

『麒麟がくる』信長・染谷将太、実弟に死を迫る姿にネット騒然「怖すぎ」

大河ドラマ『麒麟がくる』で織田信長を演じる染谷将太 クランクイン!

長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第18回「越前へ」が17日に放送され、染谷将太演じる信長が涙を流しながら弟に死を迫る姿に、ネット上には「この信長、怖すぎ」「ドキっとするくらい怖い」などの反響が巻き起こった。

 斎藤道三の死は、織田家にも大きな影響を及ぼすことに。信勝(木村了)は斎藤高政(伊藤英明)と通じ、家督を継いだ信長(染谷)に対して謀反を企てていた。信長は自身が病に臥せっていると偽り信勝を清洲城に呼び寄せる。

 信勝は、万病を鎮めるという“霊験あらたかな水”が入った水差しを信長に差し出す。しかし信長は「そなたを呼び寄せ、討ち果たすために偽りを申した」と告げた上で、母が悲しむから殺す気が失せたと明かす。そして信長は、自身とは正反対で出来の良い信勝への嫉妬心を朗々と語っていく。すると信勝も兄・信長へ抱いていた嫉妬心を打ち明け「兄上さえいなければ…」ともらす。

 この言葉に信長は「それゆえ、高政と手を結んだか…?」と応じると、目から一筋の涙を流しながら不気味な笑顔を浮かべ「我らは似た者同士ということかぁ」とつぶやく。染谷演じる信長が弟を追い詰める姿に、ネット上には「ここで涙を一筋流せるって、なんなの…」「信長の怖さよ…この虚ろな目が狂気」といった声が集まった。

 信長は信勝に対して “霊験あらたかな水”を飲むように指示。たじろく信勝を見つめながら信長は「どうした? 飲んでみよ」と要求。「どうかお許しくださいませ…」と観念する信勝に対して、信長は感情を押し殺しながら「飲むんじゃあ…」とささやきかける。その直後、信長は立ち上がり大声で「飲めぇ! お前が飲めぇえ!」と怒鳴り上げ、怒りを爆発させる。

 信勝に死を迫る信長の姿に、ネット上には「この信長、怖すぎ」「ほんと怖い。説得力ある」などのコメントが相次ぎ、さらに「染谷さんの信長、ドキっとするくらい怖い顔をする」「染谷将太の圧巻の演技」といった投稿も寄せられた。

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