『フルハウス』ロリ・ロックリン、大学不正入学スキャンダルで2ヵ月間の服役へ

『フルハウス』ロリ・ロックリン、大学不正入学スキャンダルで2ヵ月間の服役へ

ロリ・ロックリン、服役へ 娘の大学不正入学スキャンダルで有罪判決(C)AFLO

大人気のファミリードラマシリーズ『フルハウス』と続編の『フラーハウス』で、ベッキーを演じたロリ・ロックリン。2人の娘の大学裏口入学スキャンダルで訴えられていたロリに、有罪の判決が下るようだ。ロリと夫でファッションデザイナーのモッシモ・ジャヌリが司法取引を受け入れたとVarietyが報じている。

 ロリと夫は、2019年3月半ばに、娘2人を南カリフォルニア大学に入学させるために50万ドル(約5400万円)を支払い、ボートの競技選手だと偽って推薦枠で入学させたと訴えられていた。このスキャンダルでは、『デスパレートな妻たち』で知られるフェリシティ・ハフマンを含め、約50人が起訴されている。フェリシティは早くに有罪を認め、すでに刑に服しているが、ロリと夫はこれまで一貫して無罪を訴えていた。

 報道によると、2人は現地時間の22日朝に、法廷で有罪判決を言い渡されることになるという。司法省が発表した声明によると、ロリは、電話とメールによる詐欺の罪に対して有罪判決が下され、贈賄とマネーロンダリングの罪に関しては、棄却されることになるようだ。

 この判決を受けて、ロリは2ヵ月間の服役と15万ドル(約1600万円)の罰金、2年間の監視下における保釈及び100時間の社会奉仕活動の刑が、夫には、5ヵ月間の服役と25万ドル(約2700万円)の罰金、2年間の監視下における保釈と250時間の社会奉仕活動の刑が下されることになるという。

 このスキャンダルでは、すでに多くの判決が下っており、ロリと夫は23、24件目の有罪判決となる。

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