『愛していると言ってくれ 2020年特別版』スタート 常盤貴子が豊川悦司と運命の出会い

『愛していると言ってくれ 2020年特別版』スタート 常盤貴子が豊川悦司と運命の出会い

ドラマ『愛していると言ってくれ 2020年特別版』場面写真(C)TBS

豊川悦司と常盤貴子が主演する、1995年放送のドラマ『愛していると言ってくれ』が、『愛していると言ってくれ 2020年特別版』(TBS系/毎週日曜14時)として今日スタート。特別版では、全12話の本編に加え、特別企画として、豊川&常盤によるリモート対談を全4回にわたり放送する。

 ラブストーリーの名手・北川悦吏子が脚本を手掛けた本作は、幼いころに聴覚を失った後天性聴覚障害者の新進青年画家と、アルバイトをしながら劇団で演技の勉強を続けている女優の卵の、ことばを超えた、純粋で繊細なラブストーリー。恋愛を通して、人間的にも、仕事の上でも成長していく二人の愛の過程を描き、繊細なカメラワークを駆使したことで、TBSのラブストーリーの決定版となっている。

 平均視聴率は21.1%、最終話で最高視聴率28.1%を記録(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。DREAMS COME TRUEによる主題歌「LOVE LOVE LOVE」は約250万枚を売り上げる大ヒットとなり、この年のオリコンシングルランキング年間第1位となったことでも話題となった。豊川、常盤のほか、岡田浩暉、鈴木蘭々、吉行和子、橋爪功らが出演。当時16歳の矢田亜希子が本作でデビューを果たした。
 
 女優の卵・水野紘子(常盤貴子)は、とある出来事がきっかけで榊晃次(豊川悦司)と出会う。数日後、公園の野外ステージで演技の練習をしていた紘子は晃次と再会し…。
 
 『愛していると言ってくれ 2020年特別版』は、TBS系にて毎週日曜14時放送(※一部地域を除く)。

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