『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』公開延期が決定

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』公開延期が決定

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』ビジュアル(近日公開Ver.)(C)創通・サンライズ

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、7月23日に公開が予定されていた映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の公開延期が決定した。

 サンライズは「7月の公開に向けて準備を進めておりましたが、日本国内における新型コロナウイルス感染症拡大の影響により公開日を延期することを決定致しました」と発表。また、「スタッフ一同、映画公開がファンの皆様を勇気付けることにつながると信じ、公開に向けてより良い作品をお届けできるよう制作してまいります」とコメントした。新たな公開日は、決まり次第公式サイトおよび公式SNSで告知される。

 本作は、富野由悠季による『機動戦士ガンダム』シリーズの劇場版最新作。第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)終結から12年後を舞台に、地球圏の腐敗に立ち上がった反地球連邦政府組織「マフティー」を率いる男の物語が描かれる。

 非人道的な地球連邦政府の高官を次々と暗殺する、マフティー・ナビーユ・エリンと呼ばれる男。その正体は、かつて一年戦争にも参加した地球連邦軍士官ブライト・ノアの息子で、シャアの反乱の阻止にも参加していたハサウェイ・ノアだった。アムロ・レイ、シャア・アズナブルの理念と理想を肌で知る彼は、2人の意思を宿した戦士として武力によって道を切り開こうと画策していた。だが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いが、彼の運命を大きく変えていく…。

 メインキャストとして、主人公のハサウェイ役を小野賢章、ギギ・アンダルシア役を上田麗奈、ケネス・スレッグ大佐役を諏訪部順一が担当する。

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