『愛していると言ってくれ特別版』、ドリカム・中村正人がリモート出演 25年前を振り返る

『愛していると言ってくれ特別版』、ドリカム・中村正人がリモート出演 25年前を振り返る

ドラマ『愛していると言ってくれ 2020年特別版』にリモートで登場する中村正人(DREAMS COME TRUE)

俳優の豊川悦司と女優の常盤貴子がダブル主演を務めたドラマ『愛していると言ってくれ 2020年特別版』の第2回(TBS系/6月7日14時)に、主題歌&音楽を担当したDREAMS COME TRUEの中村正人がリモートで登場。25年前を振り返り、音楽で携わった思い出を語る。

 ラブストーリーの名手・北川悦吏子が脚本を手掛けた『愛していると言ってくれ』は、幼い頃に聴覚を失った後天性聴覚障害者の新進青年画家と、アルバイトをしながら劇団で演技の勉強を続けている女優の卵の、言葉を超えた純粋で繊細なラブストーリー。TBS系にて1995年7月期の金曜ドラマ枠で放送された。

 聴覚障害がある画家の榊晃次(豊川)は、はつらつとして純粋な女優の卵・水野紘子(常盤)と運命的な出会いをする。懸命に手話を覚え、思いを伝えようとする紘子の熱い思いに、晃次の閉ざされた心は次第にほぐされていく。しかし、言葉が伝わらず、誤解が生まれ、そして会えなくなる。恋する者にとって最もつらく厳しいこの3つの障壁が立ちはだかる…。恋愛を通して、人間的にも、仕事の上でも成長していく2人の愛の過程を描いた本作は、繊細なカメラワークを駆使し、TBSのラブストーリーの決定版となった。

 主題歌「LOVE LOVE LOVE」は、6月7日14時放送の第2回にリモートで登場する中村正人が、デビュー前に作詞作曲した曲をもとに生み出した楽曲。当時約250万枚を売り上げる大ヒットとなり、この年のオリコンシングルランキング年間第1位に輝いた。現在もなお、多くの人に愛され続けている人気曲だが、四半世紀たった今、中村はどのようなことを感じているのか?

 ドラマ『愛していると言ってくれ 2020年特別版』第2回は、TBS系(一部地域を除く)にて6月7日14時放送。

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