内藤剛志『警視庁・捜査一課長2020』、“夏もホシをあげる!” 初の2クール連続放送決定

内藤剛志『警視庁・捜査一課長2020』、“夏もホシをあげる!” 初の2クール連続放送決定

シリーズ初の2クール放送が決定し喜びの表情を見せる主演の内藤剛志(C)テレビ朝日

俳優の内藤剛志が主演を務め、4月から放送中のドラマ『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)が、7月期も同じ放送枠で続投することが決まった。2クール連続で放送されるのは、2012年にシリーズが始まって以来初めて。

 ヒラ刑事からはい上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描く本作。4月9日にスタートし、4月30日放送の第4話では世帯平均視聴率14.5%を獲得(個人視聴率は7.9%)し、2012年7月に「土曜ワイド劇場」枠のドラマスペシャルとしてシリーズがスタートして以来の最高世帯平均(season2の初回=2017年4月13日放送と同率タイ)を達成した(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。関東地区)。5月21日から4週にわたった傑作選も、新たな試みである“テレワーク版ドラマ”が反響を呼び、好調をキープした。

 この夏、本作が目指すのは、“熱き進化”。もちろん7月期も、“大福”こと平井真琴(斉藤由貴)、小山田大介管理官(金田明夫)、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)らレギュラーメンバーは健在。大岩一課長がクライマックスに発する“魂の訓示”や、刑事たちが総出で挑む“東京一斉大捜査”、そして妻・小春(床嶋佳子)や愛猫・ビビとの日常から大岩が事件のヒントを見いだす展開など、当シリーズならではの醍醐味を追求していく。一方で、培ってきたテイストは大切にしつつも、新たなチャレンジをプラス。これまで以上にバラエティー豊かなストーリーに首都・東京の最新情報を織り込んでいく。

 シリーズ初の2クール放送に挑む主演の内藤は「2クールには、“何かが変わるかも知れない”という楽しみがあります。登場人物の関係性が少しずつ変化していくかもしれないし、連続するストーリーも作ることができる…。いつもとは違う新しい試みができる可能性を感じて、とてもワクワクしています!」と期待。「“何か新しいことに挑んでいこう”と今、スタッフ、キャストとアイデアを出しあっています。後半にかけて『捜査一課長』はますます盛り上がっていきます」とパワーアップを約束した。

 木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』はテレビ朝日系にて毎週木曜20時放送。

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