内藤剛志も認める“陰の主役”!? 『警視庁・捜査一課長』ビビ、9歳のバースデーを祝福

内藤剛志も認める“陰の主役”!? 『警視庁・捜査一課長』ビビ、9歳のバースデーを祝福

愛猫・ビビの9歳のバースデーを祝う(左から)塙宣之(ナイツ)、内藤剛志、床嶋佳子(C)テレビ朝日

ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)で捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)の愛猫ビビを演じるスコティッシュフォールドの“黒豆”が9歳の誕生日を迎え、内藤や大岩の妻・小春役の床嶋佳子、運転担当刑事・奥野親道役の塙宣之(ナイツ)からネコ用ケーキで祝福を受けた。

 ヒラ刑事からはい上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描く本作。ビビ(黒豆)は、大岩と小春が保護ネコサークルを訪れた際に出会い、家族として迎え入れたという設定でレギュラー出演中だ。小春やビビとの日常生活から大岩が事件解決のヒントを見いだす…という展開がいまや“お約束”となっており、ドラマのラストを飾るビビのかわいいショットを待ちわびているファンも少なくない。

 そんなビビのバースデーセレモニーが行われたのは、大岩家セットでの撮影が始まる直前。ネコ用ベッドから降りようとするビビを内藤が「あなたがいちばん動いちゃダメなんですよ!」と抱き止めたところで、塙が「ビビちゃん、お誕生日おめでとうございまーす」とケーキを贈呈し、セレモニーがスタートした。

 ビビのために用意されたネコ用バースデーケーキは、砂糖不使用のクリームを使用し、マグロやサーモンが華やかに飾られ、ネコの大好きなおやつがたっぷり使われた特注品。床嶋が「ハッピーバースデー♪ ビビちゃん〜」と歌い始めたのをきっかけにスタッフ&キャストの大合唱が始まったが、ビビは自分の誕生日とは分かっていない様子で内藤のそばを離れようとしない。そこで内藤が「ちょっといってみるか!?」と抱き上げ、ビビをバースデーケーキの前へ。最初は戸惑っていたビビだが、恐る恐るなめてみたらすぐに気に入ったらしく、クリームをかわいくペロペロ。プレートについたクリームまでなめていた。

 セレモニーでは、ビビの食べっぷりを見て興味を持った内藤と塙が「どんな味なの?」と、はじっこのクリームを味見し、「うまいな!」「無糖のネコ用の生クリームですね」と絶賛する場面も。内藤は「そりゃあ(『捜査一課長』は)ビビが主役だもんな!」「視聴率、ほとんどビビが持ってるからなぁ(笑)」と誕生日のご褒美に夢中のビビの姿を優しく見つめ、“陰の主役(!?)”のシリーズへの貢献に大感謝していた。

 木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』はテレビ朝日系にて毎週木曜20時放送。

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