『ハケンの品格』“春子”篠原涼子のクレーム対応に「キャラ変わりすぎ」の声

『ハケンの品格』“春子”篠原涼子のクレーム対応に「キャラ変わりすぎ」の声

水曜ドラマ『ハケンの品格』第3話場面写真 (C)日本テレビ

女優の篠原涼子が主演を務めるドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が1日に放送され、篠原扮するヒロインの春子がクレームの電話に対応する姿に、ネット上には「キャラ変わりすぎ!!」「可愛すぎかよ」といったコメントが相次いだ。

 本作は2007年に放送された同名ドラマの続編。働き方も多様化した令和の日本社会を舞台に、篠原演じる最強のハケン社員・大前春子の活躍を描いていく。

 株式会社S&Fの社内で撮った動画を無断でネット投稿していた新入社員の井手(杉野遥亮)。ある日、井手がハケン社員の亜紀(吉谷彩子)に撮影させた社員食堂の動画に、社食のアルバイト従業員・牟田(六角精児)が映りこんでいた。

 アイスクリームの冷凍庫に逆立ちして入っている牟田の姿が、食品会社の社員食堂でふざけて行われた「バイトテロ」だとしてネットは大炎上。春子たちが働く営業企画課のオフィスには朝から大量のクレーム電話がかかってくる。

 社員たちが電話でのクレーム対応に苦戦していると、春子は電話対応のマニュアルを用意しながら「ポイントは傾聴と共感です…」とクレーム対応のコツを伝授。自ら電話を受けた春子は、それまでの毅(き)然とした言動から一転、小首を傾げて猫なで声で「この度の動画によりお客様には大変不快な思いをさせてしまったこと、心からお詫び申し上げます…」と謝罪する。

 しおらしい態度で電話でのクレーム対応にあたる春子の姿と、あっけにとられた顔で見つめる社員たちの姿が映し出されると、ネット上には「大前さん、キャラ変わりすぎ!!」「神対応」「しおらしい演技が最高」など投稿が寄せられた。

 また「おっしゃる通りでございます…はぁい…その通りでございます…」と瞳を潤ませながら傾聴と共感を続ける春子の姿には「それにしてもよそいき春子可愛い」「大前さんのクレーム対応可愛すぎかよ」「かわいいな笑笑」といった反響も相次いでいた。

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