小芝風花『妖怪シェアハウス』、“クズ彼氏”役に柾木玲弥

小芝風花『妖怪シェアハウス』、“クズ彼氏”役に柾木玲弥

土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』に出演する柾木玲弥(C)テレビ朝日

女優の小芝風花が主演を務め、8月1日スタートするドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、俳優の柾木玲弥が主人公・澪(小芝)の元恋人役で出演することが発表された。また、そのダメ彼氏ぶりを描く4コマ漫画が、本日7月4日より4週にわたり配信される。

 本作は、小芝演じる気弱で空気ばかり読んでいた主人公・目黒澪が、シェアハウスで出会ったお節介な幽霊や妖怪たちに助けられながら、その自由で縛られない姿に感化され、たくましく成長していく姿を描くホラーコメディー。

 澪が妖怪たちと出会うきっかけとなるのが、澪をどん底につき落とした元恋人・奥園健太郎。澪に借金をさせ、仕事のミスを押しつけ、揚げ句に二股をかけて捨てるという悲惨な仕打ちは第1話で描かれるが、ドラマのスタートに先駆け、おしゃれイケメンということ以外はいいとこなしの、すがすがしいほどのダメ彼氏の実態が4コマ漫画となり、番組公式ツイッターとインスタグラムにて本日7月4日より毎週土曜、4週にわたり配信される。

 4コマ漫画は、澪と健太郎が付き合う前から、付き合って澪が健太郎に洗脳されるまでを描く、『付き合い前後編』『澪、ブレインウォッシュされはじめる編』『澪、ブレインウォッシュ中』『澪、友達に心配される編』の4部作。付き合う前の甘いひとときがあったかと思えば、それはほんの一瞬。みるみる澪をどん底へと導く健太郎のダメっぷりが、かわいらしい少女漫画タッチで描かれた4コマの中で徐々に明らかになっていく。

 そしてドラマ本編では、そんな強烈彼氏・奥園健太郎役を、若手注目株の柾木玲弥が演じる。柾木が今作で挑む健太郎は、澪にデート代も払わず、自分の趣味のために借金までさせ、仕事のミスを押し付け、揚げ句に二股して澪を捨てるという、類を見ないほどのダメ男。結局、澪は会社をクビになり、借金を背負い、家も追い出され、失意のなか道端で倒れてしまったところを、伊和(松本まりか)という女性に助けられるが…。

 さらに、初回放送後も、妖怪や澪を取り巻く人間たちをフィーチャーした4コマ漫画が配信されることが決まった。 妖怪たちはなぜ妖怪になって、現在人間界ではどのように暮らしているかを描いたエピソードや、仕事を失った澪がアルバイトをすることになる編集プロダクションでの、上司・原島と澪の仕事中のお話、さらに中堅編集者・美雪と、若手編集者・沙羅の女のマウントバトルなど、気になるストーリーが続々登場する。

 ドラマ『妖怪シェアハウス』は、テレビ朝日系にて8月1日より毎週土曜23時15分放送。

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