稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾の主演作を一挙公開! 「1週間限定映画祭」開催へ

稲垣吾郎&草なぎ剛&香取慎吾の主演作を一挙公開! 「1週間限定映画祭」開催へ

『ミッドナイトスワン』公開記念「1週間限定映画祭」で上映される映画『半世界』での稲垣吾郎(C)2018「半世界」FILM PARTNERS

俳優の草なぎ剛がトランスジェンダー役で主演する映画『ミッドナイトスワン』が9月25日に公開されることを記念し、稲垣吾郎主演『半世界』(阪本順治監督)、草なぎ主演『台風家族』(市井昌秀監督)、香取慎吾主演『凪待ち』(白石和彌監督)の3作品を上映する「1週間限定映画祭」が7月17日より開催されることが発表された。

 『ミッドナイトスワン』は、トランスジェンダーの凪沙と、親から愛を注がれることなく生きてきた少女・一果の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描くラブストーリー。凪沙が一人で生きてきた一果と出会い、自らの“性”に葛藤し、実感した事の無かった“母性”を自覚していく軌跡を描く。草なぎが凪沙役、新人の服部樹咲が一果役をそれぞれ務める。監督と脚本は、Netflixドラマ『全裸監督』の内田英治。

 本作の公開日決定を記念し開催される「1週間限定映画祭」は、7月17日よりスタート、TOHOシネマズ60館で特別上映される。

 稲垣が主演する映画『半世界』は、第31回東京国際映画祭コンペティション部門観客賞を受賞した作品。諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる39歳という年齢の男三人の友情物語を軸に、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という葛藤、家族や友人との絆、そして新たな希望を描く。共演は長谷川博己、渋川清彦、池脇千鶴。

 草なぎ主演の映画『台風家族』は、市井監督が12年間あたためてきた“両親への想い”をヒントに創作した家族の物語。生まれ育った地元を離れたきょうだいが10年ぶりに帰省し、再会した際に巻き起こる騒動をブラックユーモア満載で描く。草なぎが鈴木家の長男・小鉄役を演じ、小鉄のきょうだいにはMEGUMIと中村倫也がふんする。

 香取が主演する映画『凪待ち』は、白石監督の構想をもとに、映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆し映画化したヒューマンサスペンス。人生のどん底まで墜ちきった男の、バイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く。共演に恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキーを迎える。
 
 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の主演作3作を一挙上映する「1週間限定映画祭」は、7月17日よりTOHOシネマズで開催。

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