浅利陽介、石原さとみと8年ぶり共演 『アンサング・シンデレラ』ゲスト出演決定

浅利陽介、石原さとみと8年ぶり共演 『アンサング・シンデレラ』ゲスト出演決定

木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第3話にゲスト出演する浅利陽介の場面写真(C)フジテレビ

女優・石原さとみが主演を務め、7月16日よりスタートするドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話(7月30日放送)に、俳優の浅利陽介がゲスト出演することがわかった。浅利が石原と共演するのは約8年ぶりとなる。

 「月刊コミックゼノン」(コアミックス)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化する本作は、病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていく。石原は主人公であるキャリア8年目の薬剤師・葵みどり役を演じる。

 第3話で浅利が演じるのは、生徒思いで心優しい、萬津小学校の先生・新田奏佑。慢性糸球体腎炎の持病がある新田は、校庭を走っている途中に倒れ、萬津総合病院の救急に搬送されるが、意識を取り戻すと、処置中にもかかわらず、慌てた様子で帰ろうとするという役どころだ。

 石原とは、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)以来約8年ぶりの共演となる浅利は「さとみちゃんと一緒に仕事が出来るのを楽しみにしていました! とっても居心地が良かったです。僕が自分のせりふを間違っても止めずに強引に(撮影を)進めたことがあるですが、そこにもしっかり付き合ってくれて感謝です!!」とコメント。

 続けて「ストレッチャーに乗せられて“1、2、3”の掛け声を聞いたとき、“新鮮だなぁ〜”と思いました。今回は患者なのでね…(笑)」と『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』(フジテレビ系)以来の医療ドラマ出演について語った。

 また、小野塚綾役を清原翔から引き継いだ成田凌とは『コード・ブルー』でも共演しており、同作で成田は浅利演じる藤川の後輩で、若き救命救急フェローの灰谷俊平を演じた。今回は、浅利が演じる小学校教諭・新田に、何者なのか明かされていない謎の男・小野塚がどのように絡むのにも注目だ。

◆第3話あらすじ

 慢性糸球体腎炎の持病がある萬津小学校の先生・新田奏佑は、校庭を走っている途中に倒れ、萬津総合病院の救急に搬送される。病院で意識を取り戻した新田は、処置中にもかかわらず、慌てた様子で帰ろうとする。みどり(石原)が取り乱す新田をなんとか説得し、新田に現在服用している薬について聞くと、大量の薬を服用していたことが判明。さらに新田に薬を渡している薬局が、本来やってはいけないような服薬をさせていることが明らかになる。みどりはその仕事の粗末さに怒り、その薬局に電話で問い合わせると、無気力そうな男性に適当にあしらわれ、電話を切られてしまう…。

 浅利陽介がゲスト出演する『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第3話は、フジテレビ系にて7月30日22時放送。

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