今夜スタート『アンサング・シンデレラ』 石原さとみ、舞台裏のヒーロー・病院薬剤師に

今夜スタート『アンサング・シンデレラ』 石原さとみ、舞台裏のヒーロー・病院薬剤師に

木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第1話場面写真(C)フジテレビ

女優・石原さとみが主演を務めるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート。決して脚光を浴びることはないが、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために日々奮闘する病院薬剤師を石原が熱演する。

 本作は「月刊コミックゼノン」(コアミックス)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を原作とした、日本の連ドラ初の病院薬剤師を主人公としたドラマ。病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“アンサングヒーロー(縁の下の力持ち)”薬剤師たちの知られざる舞台裏を描く。お団子ヘアを揺らしながら、患者と真剣に向き合う主人公・葵みどりを石原が演じ、西野七瀬、成田凌、桜井ユキ、井之脇海、田中圭らが共演する。

 萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師・葵みどり(石原)は、救急センターで蜂に刺されて搬送された患者に投薬する医師を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中)とサポートしていた。

 心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、患者が日頃服用している薬に気づいたみどりが医師に報告したことで患者の心拍は回復。薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が連れてきた新人の相原くるみ(西野)は薬剤師が患者を救ったと感動するが、患者の家族たちは医師にしか感謝をしない。その疑問をくるみにぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

 その後、くるみを連れて患者の投薬状況を見て回ったみどり。大忙しの薬剤室に戻り、刈谷奈緒子(桜井)に一喝されながらも届いた処方箋を調剤を始めるが林医師の処方箋に疑問を抱き、すぐに疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。ところが、このことが林とみどりの因縁に…。

 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第1話は、フジテレビ系にて7月16日22時放送。初回15分拡大。

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