『アンサング・シンデレラ』第2話 “みどり”石原さとみ、薬剤部の危機に奮闘

『アンサング・シンデレラ』第2話 “みどり”石原さとみ、薬剤部の危機に奮闘

木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第2話場面写真(C)フジテレビ

女優・石原さとみが主演を務めるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第2話が今夜放送。15分拡大放送の第2話では、石原演じる葵みどりが重症患者の対応に奮闘。同じ頃、麻薬取締官による医療麻薬の管理調査の知らせを受けた調剤室はパニックにおちいる。

 本作は「月刊コミックゼノン」(コアミックス)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を原作とした、日本の連ドラ初の病院薬剤師を主人公としたドラマ。病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“アンサングヒーロー(縁の下の力持ち)”薬剤師たちの知られざる舞台裏を描く。お団子ヘアを揺らしながら、患者と真剣に向き合う主人公・葵みどりを石原が演じ、西野七瀬、成田凌、桜井ユキ、井之脇海、田中圭、真矢ミキらが共演する。

 販田聡子(真矢)に早く調剤室に戻ってくるよう釘を刺され、相原くるみ(西野)とともに早足で病室を巡回するみどり。右腕の骨折で入院している大宮清(小林隆)の病室に入ると、見舞いに来ていた篠原麻利絵(大後寿々花)と何やら言い争いをしていた。

 口論を止めた後、みどりは入院前に飲んでいた薬がないか聞くが、大宮は「知らないよそんなこと」と吐き捨て、ポーチを持ってトイレへと立ってしまう。大宮は麻利絵の父親らしいが、何やら事情がありそうだった。

 一方、調剤室には販田が慌てて駆け込み、病院で扱っている医療用麻薬が適切に管理されているかを確認するため麻薬取締官が管理調査に来ると告げる。刈谷奈緒子(桜井)は調剤室にある医療麻薬の数が帳簿と合っていることを確認。だが、販田が工藤虹子(金澤美穂)たちとともに他の保管状況を調べると、麻薬管理室の薬剤の数が足りなかった…。

 そんな中、大宮が意識不明で倒れてしまう。みどりはくるみを調剤室へと帰し、麻利絵と一緒に救急処置室に搬送される大宮に付き添う。そこで医師とともに瀬野章吾(田中)がケアにあたるが、大宮の容態は重篤に…。

 木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第2話は、フジテレビ系にて7月23日22時放送(15分拡大)。

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