長澤まさみ、『コンフィデンスマンJP』2か月遅れの公開に「感慨深い想いでいっぱい」

長澤まさみ、『コンフィデンスマンJP』2か月遅れの公開に「感慨深い想いでいっぱい」

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開初日舞台挨拶に登壇する長澤まさみ

女優の長澤まさみが、23日、都内で行われた映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開初日舞台挨拶に登壇。「今回の作品も、ずっとずっと、たくさんの人に観ていただけるようにこれからも“コンフィデンスマン”として頑張っていきたいと思います」と本作への思いを語った。

  本作は、脚本家・古沢良太による人気テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。若きコンフィデンスウーマン・主役のダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)の3人が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。『プリンセス編』では大富豪一族の10兆円にもおよぶ莫大なる遺産を狙い、マレーシアの伝説の島“ランカウイ島”で史上最大のコンゲームに挑む。

 公開初日舞台挨拶には、長澤、東出、小日向のほか、小手伸也、今作ゲストの白濱亜嵐、関水渚、古川雄大の7名が登壇。この日から全国344館で公開されたうち、201の劇場で初日舞台が生中継された。

 当初のGW公開予定から2か月以上の延期を経て公開初日を迎えたが、長澤は「今日この日を迎えることができ、安心したという気持ちと、感慨深い想いでいっぱいです」とコメント。続けて「延期になってからも、『この作品を観たい!』という士気が高まっている気がして、ファンがたくさんいてくれることを感じ、なんだか嬉しい気持ちでした。」と感謝を込めた。

 その後、「『プリンセス編』の魅力を一言で言うと?」というトークテーマでは登壇者がフリップで回答。長澤は「FAKE」と答え、「劇中でいろんな人になりすましてダマしていくのがすごく楽しいので、“FAKE”・“嘘”・“偽り”という『コンフィデンスマンJP』ならではのものに魅力に感じています。」と説明。

 最後に長澤は「“愛すべきコンフィデンスマンたち”がみんなそれぞれ、映画の中で頑張っています。その姿をたくさんの人に観ていただきたいと思います。そしてこの世界がいつまでも愛され続けると良いなと思っています」と作品への思いを語ると、「過去作も、今回の作品も、ずっとずっと、たくさんの人に観ていただけるようにこれからも“コンフィデンスマン”として頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました。」と笑顔で舞台挨拶を締めた。

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