今夜スタート『親バカ青春白書』 父娘役のムロツヨシ&永野芽郁が大学の同級生に

今夜スタート『親バカ青春白書』 父娘役のムロツヨシ&永野芽郁が大学の同級生に

日曜ドラマ『親バカ青春白書』第1話場面写真(C)日本テレビ

俳優のムロツヨシが主演を務め、女優の永野芽郁と親子役で共演する日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)が今夜スタート。娘が大好きな小説家・ガタロー(ムロ)と、ガタローの娘・さくら(永野)の大学生活が始まる。

 本作は、大学の同級生となった父と娘が、大学生活を通して絆を深める家族の愛の物語。福田雄一がオリジナル脚本の統括と演出を務める。小比賀太郎、通称“ガタロー”をムロ、娘のさくらを永野、ガタローの妻・幸子を新垣結衣が演じ、中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨らが共演する。

 最愛の妻・幸子(新垣)を亡くした一発屋の売れない小説家・ガタローは、男手ひとつで育て上げた愛娘・さくらのことが大好きすぎる筋金入りの親バカ。女子校育ちで純真無垢なさくらが共学の大学に通うことを心配するあまり、なんと娘と同じ大学を受験し、同級生として同じ学部に入学することになる。

 小説家の仕事が切られることを恐れるガタローは、さくらに好意を寄せる図々しい担当編集者・尾崎(谷口翔太)には大学生になったことを隠したまま、周囲から浮きまくりのキャンパスライフをスタートさせる。だが、ガイダンスの日、さくらに悪い虫がつかないよう男子学生に目を光らせていると、不審に思った担当教授・大村(野間口徹)から呼び出しを食らう。

 一方、さくらは入学式で知り合った広島出身の同級生・寛子(今田)とともに学食へ。同じ学部のイケメン同級生・畠山(中川)と、バイトを掛け持ちしまくる倹約家の美咲(小野)と相席するが、横柄な態度で絡んできた先輩に毅然と接する畠山を見て恋の雷に打たれてしまう。

 そうとは知らず、人生2度目の大学生気分を満喫するガタローは、同級生の自称YouTuber・根来(戸塚)と意気投合し学食に合流。そして、なれなれしく接してくるサークル勧誘の先輩男子学生からさくらをガードしながらサークル選びを楽しむ。だが、さくらはうっすらと「自分の家は異常なのかも」と感じ始めていた。

 そんな中、テニスサークルの先輩からインカレパーティーのチラシを渡されたさくらは、父親に内緒で参加するよう誘われ…。

 日曜ドラマ『親バカ青春白書』第1話は、日本テレビ系にて8月2日22時30分放送。

関連記事(外部サイト)