篠原涼子、着物姿で『ハケンの品格』オールアップ! 最後は“初代メンバー”で記念撮影

篠原涼子、着物姿で『ハケンの品格』オールアップ! 最後は“初代メンバー”で記念撮影

『ハケンの品格』オールアップ 初代メンバーが記念撮影(C)日本テレビ

ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系/毎週水曜22時)がオールアップを迎え、主演の篠原涼子が「コロナの影響で撮影の一時中断などがありましたが、約半年家族やスタッフ、キャスト、そして視聴者の皆さまに支えられてクランクアップを迎える事が出来ました。本当にありがとうございました」とあいさつ。最後は、“初期メンバー”で記念撮影を行った。

 本作は、2007年の前作以来13年ぶりに帰ってきた一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)が、働き方改革や高齢化、副業、アウトソーシング、AI導入など、働き方もカオスと化した令和の時代を舞台に再び大活躍する姿を描いてきた。

 撮影は新型コロナウイルス感染拡大の影響で一時中断し、初回放送日も延期。多くの困難がある中、スタッフ、出演者が工夫と対策をこらしてなんとか撮影を再開。そしてこの度、中断期間を経て約7ヵ月に及んだ撮影が、無事オールアップを迎えることができた。

 最後の撮影日は梅雨明けの晴天で、強い日差しの中、篠原が演じる大前春子はなんと着物姿で登場。2020年の『ハケンの品格』を締めくくるラストシーンの撮影となり、最後はキャスト一同が笑顔でクランクアップした。

 それぞれが、苦難を乗り越えたスタッフ・出演者ら仲間をねぎらい、別れを惜しむあいさつをし、最後は篠原や里中役の小泉孝太郎、東海林役の大泉洋ら“初代メンバー”で記念撮影。13年たった今でも健在だった『チームハケンの品格』を笑顔で締めくくった。

 8月5日放送の最終話では、里中(小泉)が人生を賭けたコンビニプロジェクトの内覧会でトラブルが発生。なんと春子は初めての派遣切りにあってしまう。篠原は「最終回にふさわしい内容になっておりますので、是非ご覧頂けたらと思います」とメッセージを寄せている。

 ドラマ『ハケンの品格』最終話は、日本テレビ系にて8月5日22時放送。

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