『アンサング・シンデレラ』石原さとみ&西野七瀬の号泣演技に「涙止まらない」

『アンサング・シンデレラ』石原さとみ&西野七瀬の号泣演技に「涙止まらない」

木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第5話場面写真(C)フジテレビ

女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が13日に放送され、ヒロインの薬剤師を演じる石原と、新人薬剤師役の西野七瀬が号泣演技を見せると、ネット上には「涙止まらない…」「もらい泣き…」などの共感が集まった。

 第5話で、みどり(石原)とくるみ(西野)たちは末期がん患者の辰川太一(伊武雅人)とその家族をサポートすることに。ステージ4の胃がんであることを宣告された太一は、家族とみどりの説得により、抗がん剤治療を行うことを決める。

 太一と孫娘の樹里(久保田紗友)は抗がん剤治療の間の“やりたいことリスト”を作成。その中に“野球観戦をする”と書かれていたことから、みどりは、ドラッグストアに勤務する小野塚(成田凌)の協力を得て野球の試合を開催する。

 その後、太一の容体は急変。彼は家族に看取られる中、穏やかに息を引き取った。太一の息子・秀三(迫田孝也)はみどりとくるみにあいさつし、病院を後にする。秀三を見送るとくるみは「すみません…」と頭を下げると、みどりは「謝らなくていいよ…太一さんのためにあきらめずにやり続けてくれた」とフォロー。その言葉を聞きながら、くるみはかみしめるように涙を流し続ける。

 西野が見せた涙に、ネット上には「七瀬の涙は美しい」「なぁちゃん泣く演技上手くなったね」といった声が寄せられた。

 その後、みどりが1人で調剤室に戻ると、上司の瀬野(田中圭)は「太一さんがこれお前にって」と野球のボールを渡す。そこには太一の文字で“ありがとう”と書かれていた。太一からの感謝の言葉に触れたみどりは、せきを切ったようにむせび泣く。

 石原が見せたエモーショナルな号泣演技に、ネット上には「やっぱり石原さとみちゃんの涙はすごいなぁ」「笑顔も涙も美しいんだよなぁ…」といったコメントが投稿され、さらに「涙止まらない…」「薬剤師さんにリスペクト(涙)」「もらい泣き…」などの反響も相次いだ。

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