『アンサング・シンデレラ』“くるみ”西野七瀬にしどろもどろ “瀬野”田中圭に「萌えた」の声

『アンサング・シンデレラ』“くるみ”西野七瀬にしどろもどろ “瀬野”田中圭に「萌えた」の声

木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』第6話場面写真(C)フジテレビ

女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が20日に放送され、くるみ(西野七瀬)が瀬野(田中圭)にアドバイスを求めたところ、瀬野がしどろもどろになってしまう姿が描かれると、ネット上には「可愛い」「すごい萌えた」などの反響が寄せられた。

 新人薬剤師のくるみは、初めて1人で服薬指導を行うことに。くるみが担当するのは月経困難症と診断された遠野倫(山谷花純)。無事に服薬指導が行えたくるみは、倫に名刺を渡すと「いつでも相談にのります」と笑顔で申し添えるのだった。

 くるみは倫の力になりたい一心で、月経困難症について学ぶことに。夜、調剤室で本を読んでいると、そこに薬剤部副部長の瀬野がやってくる。瀬野はくるみが月経困難症について学んでいることを知ると「ふ〜ん」とつぶやく。これにくるみは「ふ〜ん、って。なんかアドバイスくれないんですか?」と返すと、続けて「葵さんにだけじゃなくてたまには私にもなんかいい感じのこと言ってくださいよ」と先輩薬剤師に助言を求める。

 すると少し困った様子で瀬野は「つまり…医療の現場には女性がいることがとても重要だ…女性ならではの病気は多いからな…」と語りかける。続けて「特に薬剤師の世界は女性が7割を占めてる…それは俺は…と、とてもいいことだと思う…女性同士の方が…相談しやすいこともあるだろうし…」と話すと、くるみは「なんかいい感じに言ってますけど、要は、生理のことは男の俺にはよくわからないってことですね?」と冷静にツッコんでみせると瀬野は「まあ…そう捉えることもできるよね…」とタジタジ。

 くるみから女性ならではの病気について相談され、思わずしどろもどろになる瀬野の姿に、ネット上には「ドギマギしちゃって可愛い」「瀬野さんしどろもどろなのかわいすぎ」といった声が相次ぎ、さらに「瀬野さん面白すぎる」「すごい萌えた」などのコメントも集まった。

関連記事(外部サイト)