通知された余命は“3時間” 恐怖のスマホアプリ・ホラー『カウントダウン』本編冒頭映像

通知された余命は“3時間” 恐怖のスマホアプリ・ホラー『カウントダウン』本編冒頭映像

映画『カウントダウン』場面写真(C)2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

2019年秋に全米でスマッシュ・ヒットを記録したホラー映画『カウントダウン』より、本編冒頭映像が解禁。自分の余命がわかるアプリを遊び半分でダウンロードした女性を待ち受ける、恐怖の始まりとなる映像を収めている。

 本作は、自分の余命がわかるアプリをダウンロードした若者たちを襲う恐怖を描くタイムリミット・サスペンス・ホラー。

 冒頭映像は、コートニーがアプリ「Countdown」をスマホにダウンロードする場面からスタート。続いて、ほかの仲間が「私はあと63年だって」「僕は22年“人生は一度きり”」などと報告し合い盛り上がる中、コートニーのスマホには余命が「3時間」と通知が届く。

 不安になったコートニーは、恋人のエヴァンが「大丈夫だから車に乗って。頼むよ」と懇願するも「ほっといて」と乗車を拒否。怒ったエヴァンは「好きにしろ」とひとり車で走り去ってしまう。その直後、「Countdown」から“利用規約違反”という通知が届くも「くだらない」と一蹴し歩き続けるコートニーだが、背後で誰かが後を付けて来るのに気づき不安げな表情に。さらに車のエンジン音が突如鳴り響き、コートニーが驚いて振り返るところで幕を閉じる。

 「学生たちがパーティーで余命が分かるアプリをダウンロードする」という現代的な設定で、全米のティーンたちから支持された本作。果たして、この後のコートニーの運命は。彼女の背後にいる怪しげな影の正体は何なのか。物語の行方が気になる、スリリングな冒頭映像となっている。

 主演は、Netflixオリジナルシリーズ『YOU ―君がすべて―』のヒロイン役で一躍脚光を浴びたエリザベス・ライル。彼女の妹役には、『アナベル 死霊人形の誕生』に続き、ティーン・ホラーに欠かせないタリタ・べイトマンが扮する。監督は、新鋭のジャスティン・デック。製作は、『ランペイジ 巨獣大乱闘』のジョン・リカード、『大脱出』のザック・シラーらハリウッドのヒットメーカーがタッグを組んでいる。

 映画『カウントダウン』は9月11日より全国順次公開。

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