若き日のイップ・マンを描く デニス・トー主演『イップ・マン 宗師』公開決定

若き日のイップ・マンを描く デニス・トー主演『イップ・マン 宗師』公開決定

映画『イップ・マン 宗師』ポスタービジュアル(C) 2019 Beijing Kai Pictures Co. Ltd., Beijing Palm Entertainment Co. Ltd. All Rights Reserved.

デニス・トーが主演を務める映画『イップ・マン 宗師』が、10月9日よりシネマート新宿とシネマート心斎橋で開催される「のむコレ2020」内にて上映されることが決定。併せてポスタービジュアルが解禁された。

 映画『イップ・マン』シリーズは、ブルース・リーがその生涯で唯一師匠と呼んだ詠春拳の達人イップ・マンの半生を描き、アジアで驚異的なヒットとなった。本作では、『イップ・マン 誕生』に主演したデニスが、再び若き日のイップ・マンを演じる。

 イップ・マンの実の長男である葉準(イップ・チュン)も認めるデニス。実際に詠春拳を心得ている彼は、前作と『イップ・マン 葉問』の演技が評価され、香港電影金像奨で新人賞部門にダブルノミネートされた。その後『1911』ではジャッキー・チェンと共演し、アクション・コメディー『カンフーリーグ』でも再びイップ・マンを演じた彼が、ドニー・イェン版に引けを取らないアクションを見せる。

 ブルース・リーの師となる以前、警察官として法を守り、正義を貫くイップ・マン(デニス)だったが、マフィアのボス殺害のぬれぎぬを着せられ、その娘に報復のため狙われることに。そこに中国侵略に備え日本軍までもが広東省佛山に進出。妻と生まれたばかりの息子の命も狙われる中、日中武術交流会で空手の達人である日本軍将校・徳川と対決する。

 映画『イップ・マン 宗師』は、シネマート新宿とシネマート心斎橋にて10月9日より開催の 「のむコレ2020」 にて公開。

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