小栗旬×星野源『罪の声』、場面カット一挙16点解禁 『MIU404』橋本じゅんの姿も

小栗旬×星野源『罪の声』、場面カット一挙16点解禁 『MIU404』橋本じゅんの姿も

映画『罪の声』場面写真(C)2020 映画「罪の声」製作委員会

俳優の小栗旬と星野源が初共演を果たし、『MIU404』の野木亜紀子が脚本を担当する映画『罪の声』より、最新場面写真が一挙16点解禁。解禁された場面カットでは、35年の時を経て、未解決事件の真相を追い求め奔走する小栗や星野のほか、2人と繋がっていく重要人物たちの姿が切り取られている。

 本作は、昭和最大の未解決事件をモチーフにした塩田武士による同名ミステリー小説を映画化。事件の謎を追う新聞記者・阿久津英士役を小栗が、幼少時に自分の知らないうちに事件に関わってしまった男・曽根俊也役を星野が演じる。監督は映画『いま、会いにゆきます。』『涙そうそう』の土井裕泰。

 新聞記者の阿久津英士(小栗)は、既に時効となっている企業脅迫事件を追う特別企画班に選ばれ、取材を重ねる毎日を過ごしていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野)は、家族3人で幸せに暮らしていたが、ある日、父の遺品の中に古いカセットテープを見つける。それは、あの未解決の大事件で犯人グループが身代金の受け渡しに使用した脅迫テープと全く同じ声だった。
 
 今回解禁された最新場面写真は16点。未解決事件の真相を追うため、主人公・阿久津(小栗)が東京・大阪・京都・岡山など日本各地、果てはイギリスまで飛び回り取材する姿を収めた写真の中には、イギリスのヨークで撮影された1枚も。一方、曽根(星野)が、自分の声を脅迫テープに使われていたことを知る緊迫の場面や、市川実日子が演じる妻・亜美との家族団らんの場面写真も到着。
 
 さらに、先日最終回が放送され、多くのファンが“ロス状態”に陥っているドラマ『MIU404』(TBS系)で、同じ“4機捜”としてチームを組んでいた星野源と橋本じゅんの2ショット写真も公開され、ドラマファンならずとも2人の関係に注目が集まりそうだ。ほかにも、松重豊、古舘寛治など、野木脚本作の常連メンバーたちの姿もあり、実力派キャストが重厚なストーリーの中でどんな存在感を放つのか、期待が高まる場面写真となっている。
 
 映画『罪の声』は、10月30日公開。

関連記事(外部サイト)