『はたらく細胞BLACK』KENN、Lynnら出演 「働け!」ブラックすぎる第1弾PV

『はたらく細胞BLACK』KENN、Lynnら出演 「働け!」ブラックすぎる第1弾PV

テレビアニメ『はたらく細胞BLACK』キービジュアル(C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社・CODE BLACK PROJECT

2021年1月より放送予定のテレビアニメ『はたらく細胞BLACK』より、第1弾プロモーション映像が公開された。併せて、KENN、Lynn、内山夕実ら新キャストのコメントも到着した。

 「モーニング」(講談社刊)にて連載中の同名漫画をアニメ化する本作は、赤血球と白血球(好中球)を中心とした体内細胞の知られざる活躍を擬人化して描き、漫画・アニメ・舞台で人気を博した『はたらく細胞』のスピンオフ作品。山本秀世がメガホンをとり、シリーズ構成・脚本を森ハヤシ、キャラクターデザインを安彦英二、音楽を菅野祐悟が担当する。アニメーション制作はライデンフィルム。飲酒、喫煙、睡眠不足などの重なる不摂生やストレスにより、体内環境がBLACK化してしまった身体ではたらく細胞たちの過酷な労働環境を描く。

 赤血球役の榎木淳弥、白血球役の日笠陽子、ナレーターの津田健次郎に加え、新たに赤血球役でKENN、白血球役でLynnと内山夕実、主細胞役で鳴海崇志、血小板役で久保ユリカの出演が決定した。

 第1弾PVでは、新人赤血球が社会人の1歩目を踏み出す、希望に満ちた場面からスタート。しかし、不摂生やストレスが重なる身体は、はたらく細胞たちにとってあまりにも過酷な環境だった…。希望はすぐに絶望に変わり、「僕たちの仕事は、命をかけてまでやるものなんでしょうか」と嘆く赤血球。そして、そんな赤血球に「働くんだ。仕事がある限り」と鼓舞する白血球の姿が印象的な映像となっている。

 赤血球役のKENNは「実は僕、自分に甘く油断するとすぐに不摂生な生活をしてしまいます。そんな僕ですが、この作品に出会って自分の身体(せかい)をBLACKにしたくないと、より強く思うようになりました!」と話す。

 白血球役のLynnは「昨年人間ドックを受け、私の細胞たちは元気に頑張ってくれていることを知り安心している私ですが、この先BLACKにならないように、この作品で勉強しながら、楽しく、身体とそして演じるキャラクターと付き合っていきたいなと思います」とコメント。

 同じく白血球役を務める内山夕実は「年々、傷の治りなどが遅くなっているように感じる今日この頃ですが…きっと細胞たちは頑張ってくれているんだと、今まで以上に身体を大切にしながら作品に取り組みたいと思います!!」と意気込んだ。

 テレビアニメ『はたらく細胞BLACK』は2021年1月より放送。

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