『妖怪シェアハウス』“澪”小芝風花を襲う急展開にネット驚き「どうなるのー?」(ネタバレあり)

『妖怪シェアハウス』“澪”小芝風花を襲う急展開にネット驚き「どうなるのー?」(ネタバレあり)

土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』第7話場面写真(C)テレビ朝日

女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第7話が12日に放送。これまでついていなかった澪(小芝)に訪れた急展開にネットでは「どうなるのー?」など驚きの反響が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

 本作は、ダメ男の元彼が原因でお金も仕事も住まいも奪われ、気弱で空気ばかり読んでいた主人公・目黒澪(小芝)が、シェアハウスで出会ったお節介な幽霊や妖怪たちに助けられながら、その自由で縛られない姿に感化され、成長していく姿を描くホラーコメディー。

 二人で食事をして以降、気まずくなってしまう澪と原島(大東駿介)。夜まで会社に残っていたある日、原島は澪に離婚をしたことを告げる。

 その帰り道、背後から誰かがつけてくる気配を感じた澪。部屋で仕事をしていた澪は、突然髪の毛を引っ張られ、その後もラップ現象や停電がシェアハウスを襲う。譲(味方良介)は、生霊の仕業ではないかと推測。生霊には妖怪たちにも太刀打ちできないということで、黄泉醜女(峯村リエ)を呼ぶことに。ヒョウ柄の洋服にサングラス、赤い口紅で登場した関西弁の黄泉醜女の姿にネットでは「大阪のおばちゃん(笑)」「峯村リエさん、思い切りノリノリ」「ナイスキャラ」などの反響が寄せられた。

 ある夜、譲と妖怪たちは生霊を捕まえることに成功する。黄泉醜女は生霊の気持ちに寄り添い、事態は一件落着。妖怪たちと生霊が打ち解けたところで、宴会が始まり、座敷童子(池谷のぶえ)と黄泉醜女のデュエット「大阪ラプソディー」のオンステージが繰り広げられる。このシーンには「二人とも上手い笑」「池谷のぶえさんと峯村リエさんの大阪ラプソディー、贅沢〜」「お二人のデュエットなんて見られるのこのドラマだけ」などの声が寄せられた。

 ある日、シェアハウスにやってきた譲の父・衛(福田転球)は、澪の妖怪化を止めるためには人間と結婚をするしかないと忠告。そこで譲は「お前が心配でたまらない。一生守る。だから嫁に来てくれ」とプロポーズをする。また、会社でも澪は原島から「俺と一緒に暮らさないか」とプロポーズされる。このラストシーンには「羨ましい展開」「澪はどっちに嫁入りするのか?」「どっちを選んでも良いな〜〜!!!」「どっち選ぶのか楽しみ」など、最終回への期待の声が集まった。

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