紺野りさ『胸が鳴るのは君のせい』実写映画化 キャストは「有馬とつかさのイメージそのもの」

紺野りさ『胸が鳴るのは君のせい』実写映画化 キャストは「有馬とつかさのイメージそのもの」

『胸が鳴るのは君のせい』原作第1巻&第2巻書影(C)紺野りさ/小学館

紺野りさの人気少女漫画『胸が鳴るのは君のせい』(小学館)が実写映画化されることが決まった。

 原作は、転校生の有馬隼人と、有馬をいちずに思い続ける篠原つかさが繰り広げる王道の青春ラブストーリー。親友のように仲がいい友達への片思いが描かれた物語が読者の心をつかみ、単行本全5巻の累計発行部数は250万部を突破。つかさがまっすぐ恋に立ち向かい続ける姿はもちろん、友達に恋をしたからこそ生まれる“不意打ちのトキメキ”、そして有馬とつかさを軸に展開される登場人物たちの不器用な恋模様は“リアルな共感”を呼び、連載が終了して月日がたった今も青春ラブストーリーの決定版として愛され続けている。

 キャストは今後発表されるが、原作者の紺野は「原作者特権でキャストの方をすでに知っているのですが、涼しげな目元が爽やかな凄まじいイケメンさんと、快活な笑顔がとてつもなく可愛い女優さんに演じて頂けることになっています。有馬とつかさのイメージそのもの!! なので、『胸きみ』を好きになってくださったファンの皆様はもちろん沢山の方に楽しみにして頂けたら嬉しいです」と明かしている。

 紺野はまた、「実写映画化決定のお話を最初に聞いた時は震えが止まりませんでした! まさか自分の人生にこんなスペシャルな大事件が起きようとは、正直今もまだ夢見心地です」と実写映画化決定を喜ぶ。

 木村元子プロデューサーは「『好き』のパワーってすごい。『胸きみ』と初めて出会った時、登場人物たちがそれぞれの想いを胸に日々を駆け抜けていく疾走感に感動しました。紺野先生の世界観を大切に、実写ならではの『胸きみ』をお届けできればと思っています。奇跡のキャストもお楽しみに!」とコメントしている。

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