マイケル・J・フォックス、「東京コミコン 2020」バーチャルサイン会に初参加

マイケル・J・フォックス、「東京コミコン 2020」バーチャルサイン会に初参加

「東京コミコン 2020」バーチャルサイン会への参加が決定したマイケル・J・フォックス

12月4〜6日にオンライン開催される「東京コミックコンベンション 2020」のセレブエリアにて行われるバーチャルサイン会のゲスト第1弾として、俳優のマイケル・J・フォックスの参加が決まった。

 人気テレビドラマシリーズ『ファミリータイズ』にて主役を演じ、全米で人気を得た後、世界的大ヒットを記録した名作SF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズにて主人公マーティ・マクフライ役で全3作に出演したマイケル・J・フォックス。過去には日本企業のCMにも出演するなど、日本との関わりも深い名優が東京コミコンへ初参加する。

 サイン会の模様は「Tokyo Comic Con World」プレミアムサイトにて公開予定。ただし、マイケルの健康上の理由から内容が変わる可能性があり、セレブゲストとの会話もできない。

 バーチャルサイン会のチケット発売は、10月上〜中旬予定。購入方法や価格などの詳細情報はオフィシャルサイトにて後日発表され、チケット購入者にはマイケルの直筆サイン入りポートレート(選択可)が送付される。

 現在、マイケル以外のセレブゲストにも参加交渉を行っており、今後の追加情報は決まり次第公表される。

 1970年に米国で始まったコミックコンベンション(コミコン)は、漫画やアニメ、ゲーム、映画などを中心としたポップカルチャーのイベント。その後、フランス、イギリス、台湾、日本などにも拡大していった。

 日本での「東京コミコン」は、2016年12月に第1回の「東京コミコン 2016」が開催。今年の「東京コミコン 2020」で第5回となる。マーベル・コミックスの編集長を長年務め、「スパイダーマン」「アイアンマン」「X‐メン」など数多くのキャラクターを生み出した「ポップ・カルチャーの父」スタン・リーが永久名誉親善大使、アップル共同創業者の1人スティーヴ・ウォズニアックが名誉顧問を務める。

 「東京コミックコンベンション 2020」は12月4〜6日、オンラインにて開催。

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