内田理央、“はぐれ刑事”原田泰造の相棒に「コンビネーションはバッチリ」

内田理央、“はぐれ刑事”原田泰造の相棒に「コンビネーションはバッチリ」

ドラマスペシャル『はぐれ刑事三世』キャスト陣(上段左から)内田理央、原田泰造、立川談春、(下段)その他追加キャスト陣(C)テレビ朝日

ネプチューンの原田泰造が主演する、伝説の刑事ドラマの新作となるドラマスペシャル『はぐれ刑事三世』(テレビ朝日系/10月15日20時)より、女優の内田理央ら、追加キャストが発表。内田は原田泰造演じる主人公の相棒役の刑事を演じる。

 本作は、藤田まことさん演じる安浦刑事の人情味あふれるキャラクターが主人公の人気シリーズ『はぐれ刑事純情派』(テレビ朝日系)の新たなスペシャルドラマ。重度の方向音痴と、伝説の刑事・安浦吉之助に名前が似ていることから“はぐれ刑事三世”のあだ名をつけられた、主人公で捜査一課の刑事・浦安吉之役を原田が演じ、本作でテレビ朝日ドラマ初主演を果たす。

 内田が演じるのは、浦安刑事(原田)の相棒となる仁城華子役。華子は正義に対して強いこだわりを持ち、捜査のためなら政治家である父親の名を躊躇(ちゅうちょ)なく使う“捜査ファースト”の刑事だが、一方では浦安に負けず劣らず方向音痴で、どこか愛きょうのある女性という役どころだ。

 そして浦安と華子の勝手な捜査の尻拭いで、年中胃薬が欠かせない警視庁捜査一課河辺班の班長・河辺一成役で落語家の立川談春の出演も決定。河辺は部下に振り回されているようで、締めるべきところはしっかりと手綱を締める男。部下とも確かな信頼関係を築き、班員一丸となって難事件に立ち向かう事となる。

 そのほか本作を彩る演技派キャストも一挙発表され、事件関係者として、美しすぎるIT社長に紺野まひる、総合商社社長に佐戸井けん太、その秘書に逢沢りな、同社取締役で創業者一族の御曹司に忍成修吾、殺人事件の第一発見者に藤井美菜がそれぞれ出演。また、中堅刑事・真島志乃をしゅはまはるみ、占い師の言うことをすぐに信用する浦安の妻を真飛聖が務めることも決定した。

 内田は、「やっさん(浦安吉之)と華子のコンビ感をできるだけ早く出したいと思い、泰造さんと撮影前にしっかりと相談しました。実際、2人とも方向音痴ということがわかる場面を撮影したとき、自然とやっさんに華子がどんな風に話をしているのかを演じられて、最初からコンビネーションはバッチリでした!」と撮影を振り返り、「『はぐれ刑事』ファンの皆さんはもちろんのこと、“『はぐれ刑事』は再放送で見た”という私と同世代の方や、さらに若い皆さんまで、幅広い方々に楽しんでいただけると思います!」とアピールした。

 ドラマスペシャル『はぐれ刑事三世』はテレビ朝日系にて10月15日20時放送。

関連記事(外部サイト)