『おカネの切れ目が恋のはじまり』最終話 “玲子”松岡茉優、慶太との恋の結末いかに

『おカネの切れ目が恋のはじまり』最終話 “玲子”松岡茉優、慶太との恋の結末いかに

火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』第4話(最終回)場面写真(C)TBS

7月18日に亡くなった三浦春馬さんの遺作で、女優の松岡茉優が主演するドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系/毎週火曜22時)第4話が今夜放送。最終回となる第4話では、玲子(松岡)が、慶太(三浦さん)へのある気持ちに気付く。

 本作は、おもちゃメーカーで働く“清貧女子”九鬼玲子と、欲しいものにはお金を使うことになんの迷いもない“浪費男子”猿渡慶太という金銭感覚が両極端な2人が出会い、おカネ修行を通してひと夏の恋物語が繰り広げられる、人気脚本家・大島里美が手掛ける完全オリジナル“じれキュン”ラブコメディー。松岡、三浦さんのほか、三浦翔平、北村匠海らが出演する。

 玲子は、慶太からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠しきれない。そんな中、早乙女健(三浦翔平)が玲子の家を訪ねてくる。玲子にあることを伝えにきたのだ。さらに、板垣純(北村)も玲子の家にやってくる。

 目まぐるしく変わっていく状況の中、玲子は家であるものを発見する。それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった…。

 翌日、玲子は過去へのけじめをつけに旅に出る。行き先は玲子の父(石丸幹二)がいるかもしれない場所。その旅路でいろいろな危機に直面した玲子は、旅の終わりで慶太へのある気持ちに気付く。果たして、2人の恋の結末はどうなるのか…。

 火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』第4話(最終回)はTBS系にて10月6日22時放送。

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