アニメ『池袋ウエストゲートパーク』今夜スタート 予告でマコトに“厄介な”依頼届く

アニメ『池袋ウエストゲートパーク』今夜スタート 予告でマコトに“厄介な”依頼届く

アニメ『池袋ウエストゲートパーク』第1話場面写真(C)石田衣良/文藝春秋/IWGP製作委員会

テレビアニメ『池袋ウエストゲートパーク』(TOKYO MX/毎週火曜24時30分ほか)が今夜スタート。第1話の予告映像と場面写真が公開され、マコトのもとへ“厄介な”依頼が舞い込む様子が明らかになった。

 本作は、直木賞作家・石田衣良の代表作『池袋ウエストゲートパーク』を原作としたテレビアニメ。これまでドラマ、コミック、舞台などさまざまな形でメディア展開されたが、特に宮藤官九郎脚本、長瀬智也主演のテレビドラマは現在でも人気が高く、その後ブレイクした若手俳優が多数出演している。

 テレビアニメでは、監督を越田知明、シリーズ構成を志茂文彦、キャラクターデザインを谷口淳一郎が務め、アニメーション制作は動画工房が担当。キャストは、主人公・マコト役の熊谷健太郎、「Gボーイズ」をまとめるタカシ役の内山昂輝、キョウイチ役の土田玲央のほか、「Gボーイズ」のNo.2・ヒロト役を木村昴が、「レッドエンジェルズ」の磯貝役を花江夏樹が演じる。

 第1話のサブタイトルは「北口スモークタワー」。東京、池袋。西一番街にある真島青果店の息子・マコト(熊谷)は、ヤクザ絡みの犯罪やギャングの縄張り争いなど、警察では手出しができない問題を解決したことで、“池袋のトラブルシューター”と呼ばれていた。そんなマコトのもとに、今日も厄介な事件が持ち込まれる…。

 公開された第1話予告映像は、西口公園に現れた“キング”ことタカシ(内山)に、集まった若者たちが歓声を上げるシーンからスタート。そこからはマコトと行動を共にするショートカットの少女が登場。「これは俺からの正式な依頼だ」と話すキング。夜の街を走るマコトと少女。さらにスーツの男や「見つけたぞ」とつぶやく怪しげな白髪の男も現れる。ラストはマコトの「何とかするさ、俺なりのやり方でな」と自信ありげなセリフで締めくくられる。

 第1話場面カットには、マコトや少女、携帯に写るタカシに加え、ヒロト(木村)の姿も。果たしてマコトはどのように依頼を達成していくのだろうか。

 テレビアニメ『池袋ウエストゲートパーク』第1話は、TOKYO MXにて10月6日24時30分、AT‐Xにて21時ほか、各局にて順次放送。

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