『銀魂 THE FINAL』アフレコ終了 阪口大助「確信しました、最後です!」

『銀魂 THE FINAL』アフレコ終了 阪口大助「確信しました、最後です!」

映画『銀魂 THE FINAL』アフレコを終えたキャスト陣(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

『銀魂』アニメシリーズ最終作品となる劇場版『銀魂 THE FINAL』のアフレコが終了。直後のキャスト写真が公開され、万事屋メンバーよりコメントが到着した。

 『銀魂』は、抱腹絶倒のギャグと壮絶アクション、そして厚い人情をも詰め込んだ、空知英秋による痛快エンターテイメント作品。コミックスはシリーズ累計発行部数は5500万部を超え、テレビアニメ化、アニメ映画化、さらに小栗旬主演で実写映画化もされている本作。度重なる“終わる終わる詐欺”でも話題を集めてきたが、完全新作劇場版第3弾となる本作をもって15年間続いてきたアニメシリーズの終了が発表されている。

 そんな本作のアフレコが先日無事終了。銀さんこと銀時役の杉田智和、新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵、そして定春役の高橋美佳子と万事屋メンバーに加え、真選組メンバーである近藤勲役の千葉進歩、土方十四郎役の中井和哉、沖田総悟役の鈴村健一も集合。それぞれが台本を持ち笑顔を見せるアフレコ終了直後の写真が公開された。

 杉田は、「最後の祭り、という意味では、自分のやるべき事は変わりません。我を忘れて楽しむ側ではなく、バランスを根底で支え続ける立場であるという事です。バカは良い、なら、良いバカである為に必要な事は何か? 寛大で余裕のある許容の精神です。ノリ悪いな! って言う輩は自分のリズムしか信じられない無軌道な存在です。気を付けましょう」とメッセージを寄せた。

 阪口は「ついに最後です! 今度こそ最後です! アフレコして確信しました、最後です! こんな御時世なのでアフレコ現場はバカ騒ぎとはなりませんでしたが、内容は間違いなし! でございます」と太鼓判を押す。

 釘宮は「このご時世に万事屋3人揃って収録できて、正直なところ、それが何よりも嬉しかったです」と語り、「物語はみなさまご存知の方も多いとは思いますが、銀魂最後のお祭り騒ぎ、一緒に盛り上がりましょう!!」とアピール。

 「長い様であっという間の15年間でした」と振り返る高橋は「映画ラストのひと鳴きに思いを込めたので、最後までお見逃しなく! “最後のバカ騒ぎ”万歳!! …本当に最後なのかな?(笑)」とコメントしている。

 なお、銀さんの誕生日である10月10日には、“まさか”の情報解禁が予定されているようだ。

 劇場版『銀魂 THE FINAL』は2021年1月8日より全国公開。

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