山崎賢人×土屋太鳳、究極の”げぇむ”に挑む『今際の国のアリス』特報解禁

山崎賢人×土屋太鳳、究極の”げぇむ”に挑む『今際の国のアリス』特報解禁

『今際の国のアリス』ティザーキービジュアル(C) 麻生羽呂・小学館/ROBOT

俳優の山崎賢人と女優の土屋太鳳がダブル主演を務めるNetflixオリジナルシリーズ『今際(いまわ)の国のアリス』より、初の映像解禁となる特報が公開された。

 麻生羽呂の人気コミックを実写化する本作は、人生に夢を見いだせず曖昧に生きてきたアリスと、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギが、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”で共に信頼を築き、「生き延びる」ために理不尽な現実に挑む姿を描く。

 山崎は有栖(アリス)良平役、土屋はヒロインで、”げぇむ”会場でアリスと出会う驚異の身体能力を誇るクライマー・宇佐木(ウサギ)柚葉役をそれぞれ演じる。メガホンを取るのは、映画『アイアムアヒーロー』『キングダム』の佐藤信介監督。

 特報の冒頭、部屋でいつものようにゲームに没頭するアリス(山崎)は、常に比べられてきた優秀な弟に「また、行ってねえのか。面接」と吐き捨てられ、衝動的に家を飛び出す。そんなアリス同様、漠然とした不満を持て余す高校時代からの仲間である会社員のチョータ(森永悠希)とバーテンダーのカルベ(町田啓太)は渋谷でアリスと合流し、うっぷんを晴らすかのように「渋谷〜最っ高〜〜!!」と叫びながら人混みであふれるスクランブル交差点へ向かっていく。

 一方、クライマーのウサギ(土屋)は、尊敬する父親と共に山頂で過ごす時間に「ずっとこのままで居たい!」と思わず言葉にしてしまうほど、充実した時間を過ごしていた。しかし突然、街から人々が消えたことで、当たり前の日常が一転する。

 無人と化した東京に戸惑うアリスたちの前に、「ようこそプレイヤーのみなさま まもなく【GAME】を開始します」という不気味なメッセージが。不可思議な事態に現実感を持てなかったアリスたちも、目の前で他者の命が奪われたことでこの世界の容赦ないルールを思い知るのだった…。壁面にマークごとに数字が規則的に並べられたトランプカード。そして一癖も二癖もありそうなキャラクターたち。突如、迷い込んだ非日常に、戸惑う者や楽しむ者。さまざまな人間心理が交差する。アリスとウサギを待ち受ける運命とは果たして? 元の世界に戻る事は出来るのか? 「命」と真正面から向き合うこととなった若者たちの極限の姿が描かれた映像となっている。

 併せて解禁されたティザーキーアートは、交差点の真ん中に立ち、上空に強いまなざしを向けるアリス(山崎)とウサギ(土屋)。2人の視線の先には?(ハート)の7が描かれたトランプカード。そして2人が手に持つスマートフォンにも同じ絵柄が映し出されている。このトランプのマークとカードが一体、何を意味するのか。

 ドラマ『今際の国のアリス』はNetflixにて12月10日、全世界独占配信。

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