『アナ雪』最新作『オラフの生まれた日』10.30配信決定 予告編でエルサの歌も

『アナ雪』最新作『オラフの生まれた日』10.30配信決定 予告編でエルサの歌も

オリジナル短編アニメーション『オラフの生まれた日』キービジュアル(C) 2020 Disney

『アナと雪の女王』シリーズの人気キャラクター・オラフ誕生の秘密を描く短編アニメーション『オラフの生まれた日』が、「Disney+(ディズニープラス)」にて10月30日より日本初独占配信されることが決定。併せて日本語版予告編が解禁された。

 本作は、アカデミー賞を受賞したアニメ映画『アナと雪の女王』シリーズに登場する雪だるまのオラフを主人公として、「Disney+」のためだけに新たに書き下ろされた短編アニメーション。無邪気で人懐っこくてハグが大好きな、夏を愛するオラフの誕生の秘密がひもとかれる。

 物語の舞台は、アレンデール郊外の山の中。命を吹き込まれたオラフが、自分が何者でなぜ生きているのかを知ろうとする姿が、『アナと雪の女王』でアナとクリストフがエルサを探すシーンと並行して描かれていく。監督は、『アナと雪の女王2』でオラフのアニメーション・スーパーバイザーを務めたトレント・コリー。おなじみのアナ、エルサ、クリストフも登場し、「レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜」の歌唱シーンも楽しめる。

 日本語版予告編は、エルサが歌う「レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜」から始まり、アナも登場。そして、なぜかオーケンの店を訪れたオラフが、「何を探してる?」と尋ねられて「自分自身かな」と回答。鏡を眺めながら自分が何者かを自問する姿が、コミカルにテンポ良く描かれている。

 オリジナル短編アニメーション作品『オラフの生まれた日』は、「Disney+」にて10月30日より独占配信。

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