『24 JAPAN』第3話 “伊月”栗山千明、内通者か “南条”池内博之が想定外の行動に

『24 JAPAN』第3話 “伊月”栗山千明、内通者か “南条”池内博之が想定外の行動に

テレビ朝日開局60周年記念連続ドラマ『24 JAPAN』第3話場面写真(C)2020 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

俳優の唐沢寿明が主演を務めるドラマ『24 JAPAN』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)第3話が今夜放送。2時から3時が描かれる第3話では、獅堂現馬(唐沢)が信頼を寄せていた水石伊月(栗山千明)に内通者の疑いがかかり、恋人の南条巧(池内博之)も想定外の行動を起こす。

 本作は、米連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた世界的大ヒットシリーズ『24』(邦題『24‐TWENTY FOUR‐』)の、初となる日本版リメイク。オリジナル版のシーズン1をベースに、“日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日の24時間を克明に描写。唐沢が演じる日本版ジャック・バウアー=獅堂現馬が、仲間由紀恵演じる日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画を阻止するという極秘任務に挑む。

 「ママ、大好き」。獅堂六花(木村多江)は、親友・函崎寿々(柳美稀)と夜遊びに出かけたまま帰ってこない娘・獅堂美有(桜田ひより)が電話で発した“反抗ばかりの娘らしからぬ言葉”に胸騒ぎを覚える。その頃、長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)は誘拐した美有を、東京行きの旅客機を爆破したテロリスト・氷川七々美(片瀬那奈)ともつながる謎の男・神林民三(高橋和也)に引き渡す計画を進行していた。

 自分たちは誘拐された…。まさかの事実を知ってしまい、意を決した美有は、寿々と2人で逃げ出すことに。追手の研矢と剛が迫る中、決死の逃走を続ける美有と寿々だが、やがてその行動が“第2の悲劇”を招いてしまい…!?

 一方、日本初の女性総理候補の朝倉麗(仲間)の暗殺計画を阻止するという極秘任務にあたるCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・現馬は、内通者のものと思われるカードキーに麗の極秘情報を入力した端末が、厚い信頼を寄せていたA班チーフ・水石伊月のものだと知って愕然とする。A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)に協力を仰ぎ、本当に伊月が入力したかを再度調査していると、伊月の恋人でもあるA班暗号解析係長・南条巧が想定外の行動を起こす。

 同じ頃、こっそり滞在先のホテルから抜け出した麗は、闇の情報屋・上州(でんでん)と密会。麗にとって命取りとなる情報を握るニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への口止め工作を頼むのだが…!?

 ドラマ『24 JAPAN』第3話は、テレビ朝日系にて10月23日23時15分放送。

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