『危険なビーナス』第3話 “楓”吉高由里子、“匂い”手掛かりに犯人探し

『危険なビーナス』第3話 “楓”吉高由里子、“匂い”手掛かりに犯人探し

日曜劇場『危険なビーナス』第3話場面写真(C)TBS

妻夫木聡が16年ぶりにTBSの連続ドラマで主演を務め、吉高由里子が共演する日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系/毎週日曜21時)第3話が今夜放送。第3話では、楓(吉高)が、“匂い”を手掛かりに、自分を階段から突き落とした犯人を探す。

 作家・東野圭吾の同名小説を実写化する本作は、とある失踪事件をきっかけに、主人公が巨額の遺産をめぐる争いに巻き込まれる、壮大な謎と人間の欲望が絡み合う“危険”なラブサスペンス。共演にはディーン・フジオカ、染谷将太、中村アン、戸田恵子、小日向文世、麻生祐未、斉藤由貴ら実力派が顔をそろえ、脚本は『グランメゾン東京』の黒岩勉が務める。

 伯朗(妻夫木)は楓が救急搬送されたと看護師の元美(中村)から聞き、病院に駆けつける。しかし楓はすでに帰宅した後で、伯朗はそのまま彼女が住む明人(染谷)のマンションへ。そこで楓は何者かに階段から突き落とされたことを明かし、その犯人から「いい匂いがした」と告げる。

 翌日、矢神家を訪ねた楓は、当主・康治(栗原英雄)の病状が思わしくないと聞いて、叔母の波恵(戸田)と祥子(安蘭けい)の心中を思いやるふりをしながら「匂い」を確かめるためにハグをする。そして、康治の看護師・杏梨(福田麻貴)の髪の匂いが犯人と同じであることに気づく。さらに、祥子の娘・百合華(堀田真由)も疑う楓。それを動物病院で聞いた伯朗は、百合華と会う約束を取り付ける。

 一方、勇磨(ディーン)は楓の帰宅を待ち伏せていて…。

 日曜劇場『危険なビーナス』は、TBS系にて10月25日21時放送。

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