乃木坂46・白石麻衣、卒業を何度も考えた過去「来年は絶対卒業しよう」

乃木坂46・白石麻衣、卒業を何度も考えた過去「来年は絶対卒業しよう」

乃木坂46・白石麻衣(2019年撮影) クランクイン!

乃木坂46の白石麻衣が25日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系/毎週日曜24時)に出演。グループ卒業を控える白石が、これまでに何度も卒業を考えていたことを明かした。

 10月28日に配信形式での卒業ライブを控える白石。番組中盤には、白石とMC・バナナマンがこれまでの思い出を振り返った。

 2011年より9年間、乃木坂46として活動してきた白石。設楽統が「白石は卒業しちゃうんじゃないかなってちょっと思ってた」と本音を明かしつつ、「だけど、ずっと引っ張っていってくれた存在」とこれまでの功績をたたえると、白石は「何回も『いつ卒業しよう...』とか、『来年は絶対卒業しよう...』みたいなのを何回も思ってたことがあったんですよ」と打ち明けた。

 続けて「何回もあったんですけど、周りのこととかグループのことを見ていると、自分はもうちょっと乃木坂46で頑張らなきゃいけないんだなってちょっと思ってきちゃって、それで気づいたら9年いましたね」と告白。設楽から今後の乃木坂46に期待したいことを聞かれると「本当に乃木坂って仲がいいので、それはずっと変わらないでいてほしい」と願い、「私はこれからいちファンとして、乃木坂を応援していけたらいいなと思います」と話した。

 最後にはファンへのメッセージとして「『乃木どこ(乃木坂って、どこ?)』時代から『乃木坂工事中』まで本当にたくさんのいろんなことをさせてもらいましたし、私自身も新しい自分をたくさん発見できた場所なので、今後ここで学んだことを、一人の道でも生かしていけるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」と感謝の気持ちを語った。

関連記事(外部サイト)