『危険なビーナス』第4話 “伯朗”妻夫木聡、新たな人探しに巻き込まれる 遺産争いも新展開

『危険なビーナス』第4話 “伯朗”妻夫木聡、新たな人探しに巻き込まれる 遺産争いも新展開

日曜劇場『危険なビーナス』第4話場面写真(C)TBS

妻夫木聡が16年ぶりにTBSの連続ドラマで主演を務め、吉高由里子が共演する日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系/毎週日曜21時)第4話が今夜放送。第4話では、伯朗(妻夫木)が新たな人探しを開始し、遺産争いにも動きが発生する。

 作家・東野圭吾の同名小説を実写化する本作は、とある失踪事件をきっかけに、主人公が巨額の遺産をめぐる争いに巻き込まれる、壮大な謎と人間の欲望が絡み合う“危険”なラブサスペンス。共演にはディーン・フジオカ、染谷将太、中村アン、戸田恵子、小日向文世、麻生祐未、斉藤由貴ら実力派が顔をそろえ、脚本は『グランメゾン東京』の黒岩勉が務める。

 伯朗(妻夫木)は百合華(堀田真由)から、母の祥子(安蘭けい)が置手紙をしていなくなったと告げられる。明人(染谷)のケースと同じだ。一緒に探してほしいと頼まれるが、かつて母・禎子(斉藤)をいじめた祥子のことを助ける気にはなれない。伯朗が断ると、百合華は「このことは楓さんには言わないで」と口止めして帰って行く。

 その頃、楓(吉高)は寝たきりの康治(栗原英雄)の看病を手伝うため矢神家にいた。波恵(戸田)が遺産管理の今後について康治に相談すると、康治は文字盤を使い、まばたきで『あきとをまて』と返し、また眠りについてしまう。

 仕事を終えた伯朗は、さすがに百合華のことが気になり支倉家へ。祥子の手掛かりを得るため、百合華の案内で家の中を調べて回る。そして伯朗は、祥子の部屋で差出人不明の不審な手紙をみつける。そこには「あなたは夫に殺される」と書かれてあった。

 まさか、夫・隆司(田口浩正)が祥子を…!? 隆司の部屋も調べてみると、思いもよらない物がみつかる。その時、伯朗は背後から何者かに口を塞がられ…!?

 日曜劇場『危険なビーナス』第4話はTBS系にて11月1日21時放送。

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